*青い空と白い雲*

好きなこと、育児のこと、日々感じたこと

病院で受けるカウンセリング

1歳半のわんこさん。
もうすぐ1才7ヶ月ですけどね・・・・。
最近、いばりんぼうです。
散歩で若いワンコにあうと吠えることもあります。
相手の礼儀がなっていないとき・・・・。

年上のワンコには絶対に吠えません。
礼儀のある若いワンコにも吠えません。
で・・・自分が若いとき礼儀があったかと思えばそうでもないんだけどね。  
人間の年齢にしたら20過ぎ
血気盛んなお年頃です。 

DSC08352 ケージの中のワンコ

今日の内容と関係ないけどね。
次女が20才になるのは10年後・・・・
どんな女性に成長しているのかなぁ。


仕事に追われ体力もなく・・・・なかなか更新できません。
でも忘れないうちに記録しておかないと・・・・。

次女と夫と3人でとある小児科を訪ねました。本当に地域に根をはった小児科です。
いろいろと検索して発達障害の相談にものってくれる病院を見つけて夫に見に行ってもらい
予約しました。

それから3ヶ月・・・・問診票もあらかじめ渡されて、書きました。

予約していたからすぐに呼ばれました。素敵な穏やかな女医さんです。
市内の学校のことはよくわかるのですが、隣の市の学校のことはあまり知らないんですが
どうしてこちらを受診したのか聞かれ、話しました。
病院探しって難しいです。最後は、母の感ってやつでしょうか。

もちろんそれは言わないけど(汗汗)

次女に話を聞いてくれました。
好きな遊びはなんですか?ゲーム以外にありますか?
・・・・・本を読むこと(リかちゃん、シルバニア、お絵かきは言わなかった)
学校は楽しいですか?
・・・・普通です。
学校で好きな勉強、嫌いな勉強はなんですか?
・・・・・・・・・・・社会が嫌いです。・・・・・音楽が好きです
好きな食べ物はなんですか?嫌いな食べ物はなんですか?
オムライスが好きです。嫌いな食べ物はありません。

次女は緊張して、小さな声で答えてました。答えるのに時間もかかってました。
他にも聞かれたかもしれないけど・・・・すぐに次女は部屋を出て私たちとの話しに入りました。

次女が物忘れや不注意が多いこと。勉強で苦戦していること。学校では教育相談をして特性を知らせ
対応してもらっていること。
家のお金を勝手に使ってしまったこと。友達とのトラブルはないけど、これから中学に入るにあたって
不安であることなどなど・・・・。

女の子はこれから難しいですからね。今は学校では誰にべったりというわけでもなく
一人で図書室に行って本を読んだりふわっとそこにいる感じなんですね。
そのことを責めてはいけません。その子にとっては苦痛でないのに親が心配して一人でいるのは
悪いことだと言うと本人がくるしくなってしまいます。どんな本を読んでいるの?ぐらいで
本人が困っていると思ったら支えてあげてください。

お金を盗ってしまった件も、本人は外で人の物を盗ってはいけないと言うことはわかっていても
家の物はそういう感覚ではないだけかもしれません。今はやっていないなら
お金の使い方を教えて対処療法で解決すると思いますよ。
案外次女ちゃんのような子は盗ってやろうとかそこまで考えていないと思いますよ。

大人になっても使い方や管理は苦労すると思うので、1週間に○円って封筒に入れて使うようにしたり
遊びに行く前に何にいくら使うのかメモに書いてあげるのはいいと思いますよ。

次女さんのいいところを伸ばすと言う考えもありますが、いろんな引き出しを作ってあげるという考えもあります。
そこから自分の好きを見つけられればいいと思います。好きな事も苦手なこともいろんな事を経験させてあげてください。
そして診断される前よりも物事に対するこだわりが減っているのは、ご両親や学校が次女さんの特性を認めて
次女さんが自分らしく生きていられるということですよ。

自分らしくいられないからこだわりが強くでるんですよ。


そうなのか・・・・・アリに執着していたり、テニスでラインが曲がっていると治さずにいられなかったり・・・
そういうこだわりはなくなりました。自分らしくいられているんだろうか。
診断してもらったことで私自身もやっぱりと言う思い、特性だから仕方ない部分も含めて次女を認めてこられたのかなぁ。

ただ、不注意はなくならないので、中学に入って提出物が全く出せなくて「1」が付くという話も
ありますから、そこは先生に早めに話しておいて、お母さんも一緒に管理してサポートしてあげてくださいね。
対人関係はその都度、対処療法で教えてあげることです。
不注意を少しでも和らげるためにお薬を飲むと言うこともありますが・・・・1ヶ月ぐらい考えてきますか?


そこで夫がそういう物があるなら、これから飲んで見て様子をみたいです。と言ってすぐに処方してもらうことになりました。
聞いたことのある名前の薬。副作用のことも聞いている。
小さい子に薬って皆さん悩んでいる。

我が家の場合、大学病院では多動でもないし人間関係でトラブルを起こしているわけではないから
必要ないって、そのままそれで終了だったからな。
薬の効果はわからないけど・・・・もしそれで本人が今困っている事が少しでも楽になるなら
飲んで見ようかなぁと思う。
先生はそこで次女を読んで話しをしてくれました。

次女さん、今、学校で忘れ物があったりしてちょっと困っているよね。
それを少しだけ治るお薬があるんですが、飲んでみますか?


・・・・飲みます

と言うことで、薬を服用することになりました。学校にも知らせないとね。
そして授業中眠くなっていないか見てもらいます。
次女の意思を尊重してくださった女医さん。1ヶ月後にまた受診です。

夫婦で行けて良かった。もっともっと次女を褒めてあげないとね。
とりあえず週末から飲んで見ようと思います。

年頃になれば自分がみんなと違うことってうすうすわかってくる。
原因がわかれば、本人も自分を否定することなく自分らしく生きていけるはず。
そして人に助けを請うことができるようになるはずです。
初めての病院で小声だった次女。少しずつ大人になっているんですね。

必要ないって足蹴にされた大学病院。
大学病院にかかる子はもっともっと大変な事をかかえているんでしょうね。
でも小さくても程度の差はあれ困っている次女を看てくれる病院に出会えて良かった。


 次女のこと

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