*青い空と白い雲*

好きなこと、育児のこと、日々感じたこと

病院探し

我が家には2人の娘がいます。
小さい頃からスカートが嫌いで小学校時代はほとんどズボンで過ごした男前な長女さん。
見た目はちゃんと女の子らしいけど、性格がね・・・・・
好きな色は緑。今でも着る服は・・・・紺、黒、グレー、緑・・・・かろうじて赤。
テニスウエアは派手な色もあるけど自分で買うのは地味な色。

小さな頃はピンク大好き、ひらひらスカート大好きだった次女。
今でもスカートが多いかなぁ。女子力は長女と比べものにならないぐらい。
やりたい髪型に必死にチャレンジ。手先が不器用なので・・・・な所もあるけど
イヤリングもつけたがり、色つきリップもつけたがり・・・・・。

私?!長女に近い子供時代。
今はそれなりです。    

DSC08358イヤリング

写真は、長女が文化祭でお友達が作った作品を買った物。
リビングに置き去りにされていますけど・・・・。

かわいいのにね~~。美術の専門学科の子はやはり手先も器用ですね。
ほぼ完売で見ることはできませんでしたよ。


さてさて・・・・夏前に夫のへそくりを勝手に盗って使い込んだ次女さん。
その額がすごすぎて唖然。どうしたものかと悩みました。

すぐに学校の教育相談の予約を入れ、同じ時期にこれから思春期を迎えるに当たって
次女の発達の特性を正しく理解し、相談に載ってもらえる病院を探さないといけないと
思って探しました。やっぱりこの手の病院は、予約しても3ヶ月以上待つんですよね。

この夏、いろいろ話してお金の使い方はまだ上手ではないけどお金を盗ることは
なくなりました。でも病院に予約してあったので隣の市でしたが、夫と次女と行ってきました。

その間に教育相談も2回ありました。

発達に特性があると気がついて5年。診断してもらってもうすぐ2年が経ちます。
不注意が優勢で最初の大学病院では、こちらですることはありませんと言われて
診断だけで終了してしまいました。

親なりに次女の特性を理解して学校にはいろいろと配慮をお願いしました。
友達とのトラブルはなく、フワっとそこにいる感じでここまできました。
でもこれから思春期、中学に向けて親も相談できる場所が必要だと感じていました。

病院探しって難しいですね。

私の周りで次女のような特性を持つ子はいても病院に通っている風な子は見当たらず
多くの親は、人前で話しませんから情報もなく・・・・。
インターネットを頼りに直感で探しました。

結構ね・・・・私の感って当たっているんですよ。

そんなこんなで3ヶ月待って、小児科ですが発達に特性のある子たちの相談も受けつけている
病院に行くことになりました。

学校を早退して行く。
次女にはどうして病院に行くのか話さないと行けません。
2年前よりも成長していて、難しいお年頃になってきています。
ただ、普段から診断名は使わない物の次女には人よりゆっくりな部分があって
困る事が多い特性があると言うことは、折を見て何度も話しています。

なので行きの車で話しました。

次女ちゃんが学校で習ったことをなかなか覚えられなかったり
ゆっくりでみんなに追いつけなかったりするでしょう。
そういう困ったことをこれからどうしたらいいのか相談出来る病院に行くんだよ


そう言うとわかったと言って、それ以上は何も聞いてきませんでした。
自分がみんなよりゆっくりだと言うことは理解しています。
1学期は全く勉強しなくて0点とか10点ばかりだった漢字テストも最近は練習して
60点、70点は取れるようになってきました。

次女ちゃんは、お勉強が全く出来ないわけではない。お母さんと勉強していると
ちゃんと理解しているもの。
でもね・・・・人よりずっと覚えるのに時間がかかるの。
大変だと思うけど、時間をかけて頑張らなければこれからもっとわからなくなっちゃうの。
だからね。時間がかかっても宿題やワークをちゃんと仕上げようね。
お母さんは、本当に出来ない子に無理にやらせないよ。
次女ちゃんが出来るの知っているから、厳しく最後まで頑張らせるんだよ。
 

そんな話をしたこともあります。
道中は暗くなることもなく、風邪を引けば病院に行くように、困っているから助けてもらうために行く
そういう感覚で行くことができました。

病院での話も長くなるので、分けて書きます。
その日、次女はいつも休むことなく通っている習字を休みました。
いつも行っている時間までは行きたいと行っていたのに
普段と違うとこれまた行きたくなくなるんですね。

次女にとってルーティンは大事です。
違うときはあらかじめ早めに行っておくとパニックには
なりません。

 次女のこと

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