*青い空と白い雲*

好きなこと、育児のこと、日々感じたこと

教育相談受けました

書きたいことはあるのに、残業続きで・・・
私の仕事が遅いのかなぁ。
その件は、また別の日に書きます。

子持ちれんげ大きくなってきた

親株はだめにしちゃったけど、小株が根を張ってこんなに大きくなりました。
なんていっても、直径5㎝程のブリキのコップの中ですけどね。

子持ち蓮華って言うぐらいで、子供がニョキニョキ伸びる姿が
愛おしいです。我が子たちもそれぞれの人生を
ニョキニョキ、どんどん歩いて行きます。


さて、5年生になって2カ月近く・・・ようやく教育相談を受けることができました。
運動会間近で担任の先生の同席はかないませんでした。

5年生になってすぐに起こった出来事 漢字テストの話しや、どうしてこの時期に
教育相談になった理由についてもお話ししたら、カウンセラーの方にはその話は知りませんでした。

まだまだ不注意はあって、こちらからの働きかけが必要であることを確認しました。

心配な学力面についても相談してきました。ゆっくり読めば理解できることも
テストでは理解できていない様子。これから学年が上がりますます心配であること
を相談しました。
カウンセラーの先生は、とりだし授業にしてみますかと言ってくれました。
そこに特殊コーディネーターの先生が登場。

特殊コーディネーターの先生は、昨年から専科で受け持ってもらっているので次女の様子を
よく知っています。授業中も気にかけて声をかけてくださっています。
先生の話では、とりだすほど理解できないわけではないこと。
ただ、人よりもゆっくりなため、ノートを書くことだけに集中して、説明を聞けずに理解できて
いないとのこと。計算もみんなが10問やる時間で5問やれればいいと声かけても
最後までやろうとするので、間に合わないで終わってしまうことがよくあるとのこと。
あと15分あれば、次女ちゃんも理解できるんですけどね。
だから、とりだして遅れてしまうのはもったいないんです。でもあと15分は足りないんです。


その15分×6は家でやるしかないんでしょうね。
現実には厳しいんですけど・・・・・

大事な所だけ書くように次女ちゃんには、ルールを決めて四角で囲った所だけ写すとか
指示してくださることになりました。

むむむ~~~次女のような発達困難児は、中途半端で一番難しいんですね。

ただ、何事にも前向きに取り組んでいること。応援団に入って、スケジュールはいろいろで
大変なのにちゃんと練習にも参加して低学年の子のクラスに教えに行っていること。
そんな話も聞けました。

応援団に入ったことは、みんな驚きの反応でしたけどね。私自身も・・・・・。

友達とのトラブルもなく、支援は座席表のことや書きうつすことだけになってしまいました。
家で困っている事は伝えました。お金を計画的に使えないこと。やりたいことを優先して
我慢ができないことなどです。
でも学校ではそういう面は見せていないんですね。

今後、教育相談でお願いすることも減って来てしまうようです。
後は、家庭でどうにかすることばかり・・・・他にも相談機関を作らないとなぁ。

実は病院でも薬を処方するまでもないですし、大きなトラブルもでていないようなので
通院する必要はありません。そう診断だけされて終わってしまったのでした。

やっぱり微妙なんだと思います。
でも困っているのは事実なんです。
まだまだ課題はたくさんあるんですけどね・・・・

親1人で抱え込めないんですけど。次女の思春期までに家庭でのことはしっかり
本人に理解させておかないといけないとは話してもらいました。

今はまだ、勉強が苦手ってことで友達に何か言われているわけではないし
遅いけどなんとか仲良しの子もできたみたいです。
成長していろいろとまだ出てくる事もあるだろうし、今年は休みの曜日の教育相談なので
何かあればすぐに相談に来てくださいってことで終了しました。

中学に行くまでになんとか
勉強面でサポートしたいんです。
もうあまり時間はないです。

親の話を素直に聞いてくれるうちに・・・。
いろいろと考えておかないとなぁ。

 次女のこと

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