*青い空と白い雲*

好きなこと、育児のこと、日々感じたこと

周りの理解、環境が落ち着けば本人も落ち着く(小4のころ)

最近、切り花として選ぶのは、素朴な花・・・・
この花も切り花になるんだぁって感心します。
ちょうどのタイミングで出会えたときだけですが・・・・
飾っていてやっぱりかわいいと思います。

DSC06350なでしこ

この花、かわいいでしょう。
名前・・・忘れちゃった。最近、記憶力がまずいです。とほほ・・・・



4年生になって、仲良しのCちゃんも同じクラス。
先生も穏やかな男の先生になりました。
次女の特性のお手紙を渡し、5月に行けた教育相談でも家庭訪問でも
熱心にメモをとってくださいました。

4年生前半は、座席も先生が決めていたので、配慮してしっかりした子が隣に
いてくれました。そして少しでも集中できるように前の方の席でした。
黒板を写すことが出来なかった次女に連絡帳の簡単な書き方をそっとアドバイス
してもらうようにお願いして実践してもらいました。

母がいくら、時間割の最初の文字だけでいいから書いておいでと言っても
頑なに全部書こうとして途中で終了していたのでした。
先生の一言って影響があって、先生に言ってもらってからは頭文字だけを
写して帰ってくるようになりました。

黒板を写すのが遅い次女の為に、さりげなく先生が確認してくれました。
そしてコーディネーターの先生も専科で入っていて、見守ってくれました。
少々、アスペちゅんぽい子に難癖つけれて泣いたりしたそうですが
先生やお友達がきちんと対応してくれて本当にありがたかったです。

習字も習い、字も大きく自信を持って書けるようになりました。

宿題を全部出すとか、ワークをやりきるとかは、3年生の時の先生の方が
本人もやっていましたが、どちらがいいのかは難しい所です。

特性を周りが理解する環境がいかに大事なのか、実感した1年でした。

5年生になり、また先生が変わりました。
先日家庭訪問 がありました。そこでじっくりお話しすることができました。
その話はまた別に・・・・・

学年が上がると席替えもくじになったりで、思うようにはいきません。
でも目も悪いので目の方を希望するように自分で言って行かないといけません。
大人になるまでに自分の苦手を意識して人に伝えられる。助けてと言えることが
大事だと思っています。

中学に入れば、また悩みも出てくるでしょう。
あと2年の小学校生活は穏やかに過ごせればいいなぁと思っています。

学年が上がれば、また違った悩みや
周りとの成長の差にますます愕然とするかもしれません。
でも思い出せばゆっくりだけど、本人なりに
成長している事がわかります。

誰でも苦手なことはあります。
それを支えてくれる仲間がいれば
きっときっと生きていて楽しいと思えるのかなぁと
思っています。

診断されたことで親として覚悟を決めることができました。
学校にも支援をお願いしやすくなりました。

本人はどう思うのか、これから迎える思春期にどうなるのか
わからないけど、問題が起きたらその時、その時の最善で
尽くしていけばいいかなぁと思っています。


 次女のこと

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