*青い空と白い雲*

好きなこと、育児のこと、日々感じたこと

子供を守るために診断しようと決断させてくれた先生(小3の頃)

更新のたびにたくさんの方の訪問ありがとうございます。
タイトルが・・・・過激?!だったのかしら???Σ(´Д`*)
それとも同じように子供の発達に不安を感じていらっしゃる方が見に来てくださっているのかしら?

ずっと交流のある方は、振り返りのブログですみません・・・。
ずっと次女の成長を一緒に見守ってくださって感謝しています♪

DSC06283ワンコ1歳1カ月

先月末、去勢手術をしてようやく元気になったわんこさん。
1歳1カ月です。生意気ざかり?!笑
それでも家族のアイドルです。

ワンコとの出会いも必然・・・・人と人との出会いも必然だと思っています。
その人との出会いで学ぶことはたくさん。そのために出会ったのだと・・・・・

次女が授かって本当に親として学ぶことが増えました。
神様に感謝しないといけませんね。

そして1年生の時からずっとあやしいと思っていた次女のこと、
診断しないとって思わせてくれた先生との出会いが3年生でした。


今、芸能人の方も告白したりして、発達障がいと言う言葉が身近になりました。
学校でもそう言う勉強が進んでいて、先生たちの多くも認知し始め、支援の形が
小学校からですが、増えてきています。

昔から発達に困難を抱えた人はいて、私自身だって得意不得意があるし、
誰しもやっぱりなんだかんだと困難を持っているんだと思っています。

大人になったからと言って特性がなくなるわけではありません。
努力して社会人になって、受け入れられている人もいるし、トラブルを起こしてしまう人もいます。

大事なのは周りの理解と本人が自分の特性を理解することかなぁと思っています。
私の職場にもあれ?って思う方はいます。仕事はきちんと出来ます。
でも人の心を理解したり、臨機応変な対応ができません。
でも自分の仕事やデータの処理や管理能力はずば抜けています。

私はどちらかと言うと、理系だったとはいえ、感覚で判断することも多く、よくぶつかりました。
今は、その人を立てて、急な予定変更は行わず、必要なことは紙に書いて渡しています。

さて、次女の担任の先生に戻しましょう。
今思っても、私の職場の人とよく特性が似ています。
臨機応変が出来ない先生でした。

でもものすごく熱心でプリントのチェック、宿題のチェックは厳しく表にして
テストの不合格者は名前が書かれていました。図工の指導はすごくてみんな絵が上手になりました。
その1年間だけですが・・・・苦笑

3年生になっても次女の忘れ物、不注意は続いていました。 不注意は続いてる過去のブログ

大事な家庭訪問の希望日の紙をを次女は出し忘れていました。
働く母にとって、希望日以外は無理なのですぐに電話しました。 
その時には 先生への違和感を感じました。

3年生初めての授業参観は、夫が参観。
そしてその先生の噂はあっという間に広がったのでした。 
あまりにも個性的な先生でした。
子供によっては怖くて学校に行きたくない子も出てきました。
でも次女は、はっきりとしていてわかりやすかったし、
怖くなかったようです。何か似たものを感じて引き寄せるのかしら?!(°_°)

そして希望日にしてもらった家庭訪問も衝撃でした。 いざ!家庭訪問

いろいろと4月からあったのですが、次女は珍しく先生の話しをよくしました。
そして言っている事がわかりやすいと・・・・・。

なので漢字テストも厳しくバツにされていましたが、
とりあえず様子を見ることにしました。
そして初めて参観した6月の公開授業で、このままでは次女にどんどん自信がなくなる。

やっぱり診断してもらおうと思ったのでした。

その時、診断してもらおうと思わなければ
勉強が苦手な不思議ちゃんのまま
今も成長していたでしょう。

特に目立って動き回るわけではないし
目だって不規則発言をするわけでも
友達とトラブルを起こすわけでもない。

私自身も最初はLDを疑っていました。
LDだけだと・・・・・。

 次女のこと

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