*青い空と白い雲*

好きなこと、育児のこと、日々感じたこと

学習面の心配といじめの心配をしていた頃(小1)

多肉にもいろんな種類があります。
こんな風に葉っぱだけど、お花みたいに見える子もいます。
えっ?!葉っぱにしか見えない?!

DSC06276花みたいな多肉

人によって見方はいろいろですよね。正解はないと思うし。
実際は葉っぱですけど・・・・・花みたいって思うのは自由ですよね。


発達に凹凸があると感じられるか・・・・それも人によって親によって違います。
専門家ではないですしね・・・・

でも40年以上生きて、いろんな人と出会って
発達障害の本をたくさん読んで、自分の中にも凹凸があるし
それが強いか弱いかだけの違いかもしれないって思う。
世の中には発達に困難を抱えたまま大人になって
生きづらさを感じたまま大人になってしまったなぁと思う人もたくさんいます。

気がつくことがいいことなのか、わからないけど・・・・
感覚だけで私が決めつけてはいけないし、
診断されようとされまいと、次女は次女だし、次女の特性にあったやり方を
見つければいい・・・・次女が低学年の頃はそんな風に思いました。

長期休みはじっくりと学校の宿題に付き合う中で、やっぱり次女は学習に困難を抱えていると
実感しました。その頃には怒っても仕方のないことだと、感じていました。

目が弱く、文章の行がずれていってしまう。
そのため、音読は苦手。学校の宿題はほぼ暗記で乗り越えていたようです。
学年が上がるにつれてそれは厳しいですけどね。

漢字までも鏡文字を書いたり、数回ですが・・・・カタカナもすっかり忘れてしまっていました。
これは何かある・・・・まずは担任の先生に相談しました。  その時の記事

多動ではない。そこまで理解力がないわけではない。
友達と大きなトラブルを起こすわけではない。
突然、大きな声を出すわけではない。

低学年だと、そう言う子供がたくさん。次女のようなタイプは目立たないけど
先生はすぐに観察してくれたようです。
結果・・・・とりだし学習の必要性はない。様子を見ましょう。

何かあると思いつつも、その言葉にホッとしたのも事実です。

ただ、幼いだけ・・・・早生まれだし・・・・・

でもその時から長期記憶が苦手なことはわかっていました。 1年生の終わり

低学年は若い優しい女の先生だった次女さん。
おおらかに見守ってもらえました。
その都度困ったことが起きれば先生に相談しました。

そして先生方は、何よりも次女の優しい所をしっかり感じ取って
見てくださり通知表に書いてくれました。

学習面で誉められることがなかったので、親としても本当に
ありがたかったし、嬉しかったです。

 次女のこと

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