*青い空と白い雲*

好きなこと、育児のこと、日々感じたこと

あれ?何か変?って思った時のこと(小1の頃)

朝からいい天気、ポカポカ。
布団も干して、植物たちも日の当たる所へ移動。
水切れ注意、虫注意、病気注意のこの頃です。

うどんこ病も出始めるので切り戻して肥料をあげました。
もう少し楽しませてね。

DSC06286ひなたぼっこぽかぽか

今育てているのは・・・・メインはビオラ、そして多肉植物。あと八重のマーガレットです。

秋から長く楽しませてもらっています。

春はわくわくドキドキの季節です。
次女の授業参観もありました。頑張っていたようです。


私が小1の授業参観に行けたのは、長女だけです。
次女を出産して仕事をお休みしていたから行けました。
息子の時も次女の時も夫が参観していました。

1年を通して曜日が決まっている授業参観。
その年の仕事のシフトによって全部参加できることもあるし、まったく参観できない年もあります。
息子の5年生も次女の5年生も参観できません。公開授業だけだわ・・・・。

平日休むことが難しいので、なかなかPTAや学級委員などを引き受けられず、すみません。
その分夫が参加している我が家です。

さて・・・・この所、ずっと次女の記事を書いてきました。5年生になっても心配はつきないし
これからもきっといろんな事で悩むことでしょう。その都度いろいろと考えながら、試しながら
本人にあった方法を模索していくことになるでしょう。

次女に発達に難ありって思った時期を思い出しながら、書いてみようかなぁと思っています。
もちろん膨大なブログを読み返せば、書いてあると思いますが・・・・。
初めての授業参観があるこの時期、親にとってはいろいろと考えさせられる事も多いのではないでしょうか?
特に周りの子と自分の子の違いに戸惑う親御さんもいるのかなぁなんて思っています。

私には3人の子がいて、上2人はいろいろあるけど、定型発達です。
だから上の子たちとの違いに愕然としたのは小学校に入ってからでした。

1年の春
すでに不安だった

小1の4月、すでに片鱗は現れていました。
その時はなんで出来ないのか、怒ってばかりだった私。

もしかして、次女は何か抱えているの?
そう思うまで2カ月近くかかってしまいました。
もっと早く現実を受け止めておけば、あんなに怒りすぎなかったのにね。
今思い出しても、胸が痛くなります。

席に座っていられない、登校を渋る・・・・そう言う多動的なことではないんです。

先生の話が集中して聞けない。
物を忘れる。なくす。


でもね・・・・この時期って定型発達であっても幼い子は同じような感じです。
疑問に思いつつも注意することしかできなかったのでした。

今思えば、言葉で指示したことをずっと覚えていられない。
今思えば長期記憶が苦手で、友達の名前もずっと覚えられない。

教科書を持って帰るのを理解するのに1週間。
学校で借りて返すまで数週間もかかっている。


問題、ありでしたね。

これが発達障害の特性の一つだとわかるまでずいぶんと遠回りしました。

最初は学習障害だけだと思っていましたから・・・・・

他にあやしいと思ったことは次回に書きますね。不安に思っている方の参考になれば・・・・。
みんないろいろなので、あくまでの我が家の次女の場合ですけどね。

おかしいと思いながらも誰に相談していいのか
わかりませんでした。
たぶん、そうかもしれない・・・・
いや、違ってほしいそんな思いが交差していたのかもしれませんね。

もう振り返っても過去は変えれませんから仕方ないです。
気がついている今、未来を変えていくしかないんです。

 次女のこと

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