*青い空と白い雲*

好きなこと、育児のこと、日々感じたこと

先生からすぐに返事がきました

朝はすごい強風と雨でした。
出勤時間ぎりぎりに雨はやみました。
その後、暑いこと、暑いこと・・・・みなさん体調気をつけてくださいね。

DSC06203スウィートアリッサム

寄せ植えのアリッサムもにょきにょき。
お日様に向かって伸びています。
このシーズンはこの寄せ植えの他にビオラやパンジーとも
寄せ植えされています。ほのかにいい香りがします。

花言葉は・・・・価値あるもの

人によって大事に思うものは違いますよね。
どれが正解と言う訳ではありません。
人が大事にしているものと違ってもいい、自分を信じて進んでいきます。


遅かったと思いますが、先生にお手紙を書きました。 → 手紙を書いた理由
と言ってもワープロ打ちです(苦笑)
次女の特性をあげるとかなりの長文になるので、手書きでなくてすみません。
昨年度のものにさらに改良を加えました。

そして封筒に入れて次女に先生に渡すように託しました。

昨年は・・・・この封筒がわたるまで数日を要したのでした。
(本人忘れているか、話しかけられず・・・・)
で、本日ちゃんと渡して、すぐに先生から短いお手紙をいただきました。

手紙のお礼とこの2週間の次女の頑張りを認めてくださりこれから
1年間学びながらしっかり対応したいと書いてくれました。

漢字テストの事は言っていないけど、これから先どうなるかわからないけど
話しがすぐに通じる先生で良かったです。

先生にもいろんなタイプの先生がいます。
すべての子に会う先生はいないと思います。
高学年ともなるといろいろな問題が生じます。そんな中で発達に難がある子の対応は
手がかかると思うのですが・・・・でも親がこういう特性があり、こんな風に対応して
もらえるといいとお知らせすることは、いいことなんじゃないかなぁと思うのです。

いろんな子がいて、診断されていない子もいるだろうし、親も認めない子もいるだろうし
先生は発達に関係なくその子、その子にあった指導法を模索していらっしゃるはず?!
だから、自己主張も少ないのび太君のような次女のタイプは先生の目にとまりにくいし
何に困難をかかえているのかも目につきにくい。

やっぱり親やその手の勉強をしてくださっている先生を中心に探っていくしかないです。

まだ5年生は始まったばっかり。いつでも親がフォローできるわけではありません。
でも診断書をもらって良かったと思うのはこういう時です。
診断書がなければ、ここまで気にしてもらえないだろうし、ただのなまけや甘えだと
解釈されてしまうからです。

いつの日か、社会に出るまでに自分の事は自分できちんと伝えられるように
そのために自分の事をしっかりわかるように、次女を育てていかないといけないと思っています。

すべての先生に理解があるわけではありません。
発達障害を理解しても、年齢が大きくなればなるほど、本人の責任だとかなまけだと
判断されてしまうのです。もちろん、苦手な事だけど時間はかかっても忘れないために
どう対処すればいいのか、苦手なことはどうやったら少し早くできるようになるのか
本人の多大なる努力も必要だし、対応策は常に考えていかないといけません。
だから、できることをなまけさせるつもりはありません。

一生懸命やって失敗して、それでも周りの理解があれば乗り越えていけるんじゃないかと
そう信じて親として応援していきます。

人は完璧でないことを知ること。
私自身もおっちょこちょいです。
私にも発達に難があるのかもしれませんね。

間違えたことは素直に認め、謝り、年下の人にもフォローしてもらうこともあります。
そしてそのことに感謝する毎日です。

息子の部活の先生にももう少し自分の理想ではなくて
目の前の子供をしっかり見てほしいって思うわ~~~ぶつぶつ(苦笑)


 次女のこと

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