*青い空と白い雲*

好きなこと、育児のこと、日々感じたこと

遅かった・・・・

昔から混ぜご飯とかお赤飯とか大好きな私。
年齢的にいろいろと・・・・で、最近は、たまにこのご飯にします。

10穀米を入れて炊いています。
家族にも好評です♪

DSC06211十穀米

食べるもの大事ですよね。
春休み中・・・・ワンコの手術で頭がいっぱいだったため
ご飯作りがおろそかに・・・・と言うことで反省して
ご飯作り頑張っています。

仕事もあるので、日々へとへとですが・・・・・。


新しい先生になって誉められて張り切っていた次女。
初めての漢字テストでは100点とるんだ!って張り切って練習していました。
今までこんなに練習したことないと思うぐらい・・・・。

昨年は漢字テストで100点何枚あったかなぁ・・・・10問テストだけどね。

それぐらい、次女の発達の特性の困難に書字があったのでした。
まったく書けないわけではないけど、習字を習うまでバランスはめちゃくちゃで
大きなマスの中に収まりませんでした。

習字の先生の褒め言葉に自信を持ち、ようやく書くことも頑張るようになったのでした。

あんなに漢字練習しているんだもの。
発達障害の申し送りはあっても漢字の苦手な特性はきっとわからなかっただろうなぁ。

次女は、診断されるまで、きっと勉強の苦手な不思議ちゃんってイメージで
先生たちの中にはもっともっと手がかかる子がたくさんいて、見てもらえませんでした。
3年生の時の担任の先生は、(彼自身何か困難を抱えている人でした)診断する前も
次女さんは、発達障害ではないですよ。グレーでもないと思いますって
きっぱり言い切られてしまいました。

その先生は、以前見た発達障害の子は漢字の止め、跳ね、払いまできっちり教えないと
嫌だという子だったらしく、同じ診断名がついた次女にも同じように厳しくしっかり教え
書き直しをさせていました。

でも人によってこだわりの部分が違うということが分からない時点で先生にも何かって感じたけど
それは置いておいて、次女は漢字を記号としてしか認識できないので、彼女が漢字を覚えるのは
人の何百倍も努力していて、それなのに止め跳ねまできちんと見られて×にされることで
ますます苦手になってしまうとカウンセラーの先生に言ってもらいました。

なので4年生の先生には、この時期に次女の特性を書いた紙を渡したのでした。 →1年前のこと

さて、今年になって先にも書いたように100点とるために頑張った次女。
漢字テストも全部かけたって嬉しそうに帰ってきました。

で・・・・月曜日、そのテストが返ってきました。
次女は半泣き・・・・テストは50点でした。

止め、とか字の長さが違うということで×にされていました。

次女の中では形もあっているのになんで×なのか納得できていませんでした・・・・・。
もうやる気をなくしていました。

せっかく頑張ったし、結果も出せたと本人は思っていたのに・・・・・。

親の私から見ても、甘いですが次女にとってはこれは100点だと思います。

あ~~~~しまった、今年の先生は大丈夫だと思って特性のお手紙を渡すの遅れた。
もうすでに遅いか?!

小テストのやり直しはないというので、お母さんは100点だと思うよって
お母さんのペンで丸をつけ、100点に直しました。甘いかな・・・・・。

もちろん中学でも高校でも同じように読めないから×にされることもあるでしょう。
でも読める字でした。止めや跳ね、字の長さが違う、点の長さが小さい。
次女にとってはその違いはわかりません。

と言うことで、昨年に加えて今年も先生に特性を書いたお手紙を渡すことにしました。

先生もたくさんの子を見ている。
でも親にとっては大切な我が子でたった一人しかいない。
その子が抱えている困難を伝えるのは親の役目だと思う。

甘やかしてほしいという訳ではない。これが長女や息子だったら、そんな字じゃダメに
決まっているで終わりだけど・・・・やはり発達に困難を抱えているとわかった以上は
私は、次女に2次障害が出ないように懸命にできることをしないといけないと
思っています。

怒って涙顔だった次女さん。
お母さんはこれは100点だと思うよ
そう言って書き直したらそれだけで笑顔になりました。

先生にそれを言わなくていい。
先生を責めなくていい。

親だけでもその子の努力を認めてあげれれば
それでいいのかもしれないなぁと思う。

まだまだ成長したと言っても
まだまだだよね。
手を離すのはもう少し先です。

 次女のこと

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