*青い空と白い雲*

好きなこと、育児のこと、日々感じたこと

自分を知るという事

お正月のぽかぽかはどこへ・・・・
急に冬らしく寒くなりましたね。

センスがなくてあまりきれいに撮れなかったけど・・・・
ベランダのバケツのお水が凍っていて
氷が張っていたので遊んでみました。

DSC05629氷がはったよ

バケツが格好良くなかった・・・・
これ、子供たちの布おむつを洗うバケツ。
確か次女のとき・・・・でもあまり使わなくて
大きくてきれいだったからそのままベランダで
活躍中。だいぶ汚れているけどね。

DSC05623.jpg

1cmはあるかなぁ・・・・。お水も冷たいので結局水道から
ジョウロにお水入れてあげたんだけどね。
寒くてもお花はお水が必要です。
やりすぎると根が凍ってしまうからほどほどにね。


さて・・・・・私が自分ってどんな人だろうって考えたのは大学生ぐらいまでかな。
いろんな本を読んで、心理学を勉強して・・・・自分を知ることは他人を知ることにも
繋がりました。今でも心理学とか好きです。

次女に発達に難があるとはっきり感じたのは、次女が小1のとき。
診断は昨年してもらったのだけど次女の意思ではないし、次女も自分の事をわかっているのか
まだはっきりしません。いつか向き合って話さないといけないとは思っています。

特性がある事は悪い事ではなくて、親である私でも苦手な事はあるし・・・・
そんないい部分も苦手な部分も含めて自分を知るという事は大事だと思っています。
それが社会に生きていくときに、必要かなぁってね。

こんな私・・・気がつけば周りに発達に難があると思われる人が多いです。
もしかしたら私も?!その人たちが診断されていなくても関係なくて
この人はこういうことが苦手だから、こんな風に接してみようと思うだけなんですけどね。

ある人は、無気力、やる気がない。だらしがないって評価されていました。
でもその人は人よりも秀でている部分を持っているんですが、それ以外の部分で
評価が低かったのです。
それが・・・・先日、診断してもらったとのことでした。

本人ももちろんわかっているとのこと。その話を聞いて、それまでにないその人の穏やかな顔を見て
きっと今まで何だかわからないけど生きづらかっただろうなぁと想像できました。
大事な約束を忘れてしまうのも特性のひとつでした。

私は、特性とは思っていなかったけど、他の人に呼んでもらったり直前に声をかけたりして
フォローしていました。その人は、これからはメモ帳を必ず持つことにしたそうです。
大事なことは必ずメモするように・・・・。
先日、いつもは口頭で済ます連絡をあえて書いて説明しました。
その人はメモ取っていました。

次女のようにメモを失くしてしまうかもしれない。
いいと思った方法が2,3日しかもたないかもしれない。

でもね・・・・きっと自分を知ることでその人はいい方向に進んでいくんじゃないかって思いました。
そして周りの見る目も、変わるでしょう。サボっているわけではなくて本当に忘れてしまうんだと
なら、細かく声かけてあげれば済む事なんだと対応を変えればいいわけです。

診断名に逃げるのではなく、その人の特性をわかって周りが対応していけばきっといい方向に
行くのだと思います。

次女よりもずっと年上だけど、まだ若い。自分がわかる事で道が開けていくんだと
その人を見てて感じました。

いつの日か次女に聞かれたらしっかり向き合って話そうと思う。
次女が苦手な事。それを補うためにどうすればいいのか一緒に考えよう。
そしてそういう特性があることで、周りに助けてもらうためにどうすればいいのか
考えていこう。

発達に難があろうとなかろうと・・・・人は人の中でしか生きていけないと思う。
私も仕事で苦手な部分はフォローしてもらうし、私にしかできない事は
進んでしています。

年が上でも関係なく若い人にも頼るし、質問します。私の姿を見てさらに若い人が
一緒に説明を聞いたりしています。私は聞くことは恥ずかしいと思っていないから
わからない事はすぐに聞いちゃいます。皆さん親切に教えてくれます。
本当にありがたいです。

苦手な事は苦手なんです。教えてください。
自分でやりつつもやはり限界もあったりして、コンピューターの操作なんて若い人には
かないません。その分事務作業や連絡係はかって出ます。

自分を知ることで自分を好きになりました。
自分を好きなると人も好きになれます。自分が完璧でない事がわかるから
人が完璧でないこともわかります。

時に育児で子供たちに厳しく言う事もあるけど・・・・
それでもどんな我が子でも大事で大好きです。

子供たちとよく話す。長女はそろそろ自分らしさと向き合っている年頃。
息子はどうかな・・・男子脳は違うのかなぁ。
そしてこれから思春期に入る次女さん。きっと苦しむ事も多いだろうけどね。

自分らしく生きていけるように母は後ろから見ています。

発達障害が大人になってわかった人も多い。
昔は、そういう人で終わってしまったけど
昔は、もう少し社会がゆっくりで受け入れてもらえる雰囲気もあったけど
今はなかなか難しい。

診断が大事なのではなくて自分の事を知ることが大事かなぁと思う。
診断することで前に進めるならそれはそれでいいのかなぁと思う。
次女はどう思っているのかわからないけど
私は次女の特性を知ることが出来て良かったと
1年経って思います。

 次女のこと

2 Comments

こはる  

自分と向き合うこと

私も、今の自分好きですよ(笑)
まあ、そう言えるようになるまでに、本当にいろんなことがあったけど
最終的には、ちゃんと自分と向き合い、自分を知ることだったなって思います。
でも、怖かったな~。やっぱり
自分と向き合うって...いろんなことをあいまいにしていたほうが
苦しくなかったり、傷つかなかったり....
心に余裕がないときは、特にね。
それでも、やはり誰かの一言だったり、出会いだったり....
なにより、そのしんどい先に、自分との付き合い方がわかって
苦手なこと、弱い部分も含めて、どうすると生きやすいか....って見えてきた。
いろんなトラウマがあって、自分にセーブをかけることもあるけれども
それも大切なこと。「ちょっとおかしいぞ」って気づけるようにもなった。
人にも優しくなれたし、きっと理由があるはず...って思えるようになった。
「わたしらしさ」は、みんなそれぞれ。
責めることよりも、「じゃあどうすれば」ってお互いが過ごしやすくする方法を
探していく。急がば回れ!!ですね。

寒い日が続くね~(@_@)💦
バケツの氷....厚い!!
金曜日、また天気が崩れそうですね。
体調にはお互い気を付けようね。

2017/01/18 (Wed) 23:12 | EDIT | REPLY |   

でんでん  

コメントありがとうございます♪

★こはるさんへ★

私もね・・・・若い頃は自分が嫌いでした。理想の自分と違う現実の自分。
でもね・・・・いい部分も悪い部分も含めていいんだよって言ってくれる友人や
何も言わないけどありのままを受け入れてくれる夫に出会って、このままでもいいんだ
そんな風に思えるようになりました。

それまでにたくさん本を読んだし、今でもインナーチャイルドが出てきて
困る事もあるんだけどね。親の事も受け入れられるようになりました。
子供のころから、なんで私が母の愚痴を聞かなくちゃいけないの?
私が子供なのにって思ったことも多々あったけど、それも今もあまり変わらないけど
そういう役目を持って生まれてきたのかも知れないなぁって思います。
私は、周りの人に支えてもらっているからいいかなぁってね。

次女の発達の事もね。曖昧にしてしまえば、そのまま生きて行けたかもしれないけど
診断する前は本当に親の思いだけでいいのかなぁって悩んだけどね。
今は、私自身が次女のありのままを受け入れるためにも必要な過程だったと思います。
次女がどう思うかはまだこれからだけどね。それでもそういう特性を持っていて
誰でも得意不得意があるんだから、それを認めつつどう生きていければいいのか
一緒に考えていきたいなぁと思っています。

職場で出会った人も、何かが抜け落ちたように落ち着きました。
それまでの人生投げやりみたいな態度はなくて、必死に自分を見つめています。
周りの見る目もいいように変わると思います。
そんな人を見てて、次女も診断してもらって良かったと思っています。
社会に出れば、診断名だけではフォローしてはもらえないだろうけど
それでも自分自身で自分の事を人に正直に話して支えてもらえるように
そう願っています。

人はみんな違う。だからこそ、その人らしさを認めつつお互いに
過ごしやすい社会になればいいなぁと私も思います。

今日も寒いですね~~~雪もちょっとふりました。
本当に大寒ですね。インフル注意です。

2017/01/20 (Fri) 17:37 | EDIT | REPLY |   

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