*青い空と白い雲*

好きなこと、育児のこと、日々感じたこと

市役所の福祉科に行ってみた

お日様に向かって、根を張り中。
しっかり根を張って春までどんどん大きくなあれ。

DSC05361 ビオラちゃん

冬の初めに植えたビオラが少しずつ大きくなっています。
まだ鉢にしっかり根を張っていないから、少しずつしか
大きくならないけど、自分のペースで成長しています。

DSC05345 ガーデニングスペース2016冬

今の私のガーデンスペース。
修繕をした時にだいぶ減らしたけど・・・・それでも多い?!笑
今は、鉢を増やさないで育てています。

多肉とビオラが中心です♪

ガーデニングが好きだった母が全くしていなくて
ちょっとショック。いろいろと気になることもあって
病院に行ってほしいけど難しい。
タイムリーでNHKの朝一が高齢になってきた両親の
心配事について特集していた。

4年前、脳ドックに一緒に行ったら、別のドックで
病気発見、入院。気になった時がその時なんだと思う。
人生、いろいろで難しい。


両親の事も気になるんですが、我が家の発達凹凸児の次女さんの事も気になります。
親として気になるのは、将来1人でも生きていけるのかということです。
よき伴侶に恵まれたとしても、やっぱり仕事もできた方がいいでしょう。

パッとしない成績表を持ち帰った次女さん。
中学生になればもっと現実を突きつけられるでしょう。
次女のいい所を伸ばしてあげたい。
でも親のできることも限られているし、常にしてあげれるわけではありません。
診断から1年が経ちました。

クラス担任の配慮はあるものの、それ以外彼女を取り巻く環境は変わっていません。
あっテニスを辞めたぐらい。習字と水泳は頑張っています。
友達との大きなトラブルもあまりなく、はた目から見れば、診断名がついているとは
思われないでしょうね。

ちょっと勉強が苦手な子。ちょっと物忘れが多い子。
そんな感じですね。

発達の凹凸にも差があって個性があるので仕方のないことですが、発達障害専門の
放課後デイサービスがあるのを以前から知っていました。
同じ学校の発達凸凹児を抱えているママが教えてくれたんです。
調べてみると就学前の療育から18歳までのデイサービスまでありました。
お値段が・・・・・ものすごくて我が家では通えないと思っていましたが
体験だけでもと思って問い合わせしてみました。

今は定員がいっぱいで待機してもらう事。他の市に通うことも可能だという事。
通うためには市で発行される受給者書が必要である事など教えてもらいました。
そして市の福祉科に行けば他の施設も紹介してもらえるとのことも聞き、早速市役所に
行ってきました。

次女が受給者書をもらえるのか、他にどんな施設があるのか
今まで市で相談したことはなく、一気に病院で診断してもらったので何も知識が
ありませんでした。

そこで心配している事、どんな施設があってどんな制度になっているかを聞くことが
できました。次女は診断書を持っているため、受給者書は発行可能であること。
ただ、どこの施設に月に何回通うのかが決まってからの発行になるということ。
そして驚いたのは、通所給付がもらえるということでした。

市によって制度は違うと思いますが、受給者書がもらえるのであれば、
限度額や通える日数の制限はありますが、自己負担はかなり少なくてすみました。

それなら、昨年のうちに最初の施設を見ておけば良かったなぁ。

とりあえず家の近くの施設、実家の近くの施設を確認。
やはりどこも待機児童が多いようですが、見学に行ってみようと思います。
定員枠が少ないこともあるけど、それだけ悩んでいる人が多いということですね。
発達障害の認知が増えたということでもありますね。

次女に身につけてほしいスキルは勉強面もそうですが、きちんと忘れないように
メモしたり、自分の困っている事を人に伝えるようになること。
思っている事を順序だてて話す事などです。(私も苦手か・・・・)

友達と大きなトラブルはないけど、距離感とかこれから問題になるであろうことも
事前に訓練することは決して無駄ではないと思うのです。

将来の心配について、児童相談所で知能検査などをして療育手帳を取得する方法も
あると教えてもらいました。1年前の知能検査では正常内だった次女。
でも学習で困っている事には変わりないんですが・・・・こちらは厳しいかもしれません。
手帳を持つことで就職でも障害者枠があったりいろいろと優遇されるそうですが・・・・
ここではちょっとまだ抵抗感があるのも事実です。

次女がその手帳を望むのかどうかということです。
親が勝手に動いていいのかということです。
ただ、18歳までの申請はしやすいけどそれ以降の申請はとても大変なので
申請しておくのは早い方がいいそうです。

療育手帳にも段階があるそうですが・・・・・。

いつも何も診断しないでも生きていける子に診断名をつけてしまっていいのか
やっぱり悩みます。1年前に診断する事に躊躇した気持ちがわきあがります。
でもやっぱりありのままの彼女を認め、出来ないことを認知し理解してフォローするのは
親の役目だと思い直します。

グレーゾーンと思われるけど、見過ごされてそのまま大人になってしまう人は多いです。
私だって苦手なことはたくさんあるし、もしかしてそういう部分を持っているかもしれない。
今、生きて行くのに困ってはいないからいいけど・・・・

デリケートな部分ですよね。
母のこともあり、やっぱり専門家の知恵や知識は必要だと思うのです。

気がついたときがその時。
いつもそう思っています。

勇気を出して行動して前に進んでいくしかありません。
市役所って久しぶりに行きました。
福祉課ではいろいろと相談に来ている人が多くて中には怒鳴っている人もいて
大変だなぁって思いました。

冬休みの間にできることをしようと思います。

人生何が正しくて正しくないかわからない。
でも自分の心に正直に生きてみようと思う。
もし失敗したらやり直せばいい。

良く我が子に言うように、失敗してもいい。
その後が大事だよ。

自分にも言い聞かせよう。

 次女のこと

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