*青い空と白い雲*

好きなこと、育児のこと、日々感じたこと

小さな嘘の積み重ね

雑貨を集めるのが楽しかったのは、10年ぐらい前。
今は、あまり買わなくなったのだけど、今年は久しぶりにハロウィンの飾りを
一つ買いました♪ずっと飽きがこないだろうなぁと思うもの。

DSC04814今年のハロウィンの飾り

断捨離をして数年・・・・また少しずつ物が増えているので
少しずつ物を減らそうと思うこの頃。
ゆっくりね・・・・仕事が落ち着いたらって思うんだけど、
1カ月もすれば、また忙しくなるから合間の時間に頑張ろう。


次女の話題が続きます。
幼かった次女も成長してこれからは、今までと違った悩みが出てくるんだろうと
覚悟しないといけません。

自分が好きでないという長女さん・・・・それでも人をうらやむことはなくて
ちゃんと自己肯定感が育っているんだと思います。
私自身も高校生ぐらいまで自分が好きではありませんでした。
理想の自分とのギャップを受け入れられなかったのです。
親にも注目してもらえなかったしね・・・・。今はその当時の親の気持ちも
わかるんですがね。

大人になって、自分を好きになれたのは、周りの友達や夫や大人のおかげだと
ずっと思ってきました。今思うのは、もちろんそれもあるけど・・・・・
見えなくても、ちゃんと自分を肯定する力を育ててもらえていたんだということです。
人をきらいになったり、うらやむことはありませんでしたからね。

人をうらやんだり、ねたんだりするのも人間の弱さで仕方のないことだけど
常に自分と向き合っていれば、人は関係なくて人をうらやまなくて済むことが
わかりました。だからね・・・・小さな頃から、周りにすごいって言われてきた長女ですが
自分の周りにはもっともっとすごい人がいて、その人のすごい所はこんなところだよって
話してくれていた長女は、土台の自己肯定感がちゃんと育っていたんだなぁと
最近だけど思うようになりました。

息子は、どうかなぁ・・・・息子の方がしっかり育っているような気もします。
夫に似て根拠のない自信がある子ですから・・・・そして長女と同じように
人を蹴落とそうとかそういう考えはない子です。あまりサッカー選手にはむかないかもね。
長女のテニスの選手もそうだけどね・・・・・(苦笑)

さてさて、我が家の次女さん。早生まれ・・・・上には運動も勉強もそれなりに出来た兄弟がいて
比較されるわけではないけど、当然次女もできると思われていました。
でも・・・・子供によってまったく違う訳です。
クラスでもできない方だし・・・・・友達より秀でているものといえば・・・・知らない人とでも仲良くなれること。
人に優しい事かなぁ。

発達の凹凸に気がつかなかった頃、やはり叱る事も多かったような気がします。
兄弟からも言われることが多かったです。そして、学校に入って発達の凹凸に気がついても
たまりにたまって私に叱られることもあるのです。

小さい頃は、叱ってもきょとんとしてて、上の子たちは泣いて謝るのに、次女は泣くことはありませんでした。
だから、わかっていないのか反省していないのかと悩んだものです。
今は、泣く事も増えましたが・・・・謝りませんというか・・・・すぐに忘れている感じです。

あまりにも叱られ過ぎて、嫌なことは忘れる特性なのかもしれません。自己防衛と言うやつです。
2次障害を避けたかったのに、うそをつくということは、うそをつかせてしまっている私に原因が
あるのだと、悲しくなってしまいます。

本当に小さな嘘です。お菓子を多く食べてしまったとか、兄弟が買ってきたジュースを勝手に
飲んでしまったとか、宿題が終わっているとか。
自分のやりたいことだけは、ものすごく集中する子です。欲しいものはなかなか我慢できない子です。
その辺のコントロールが難しいのは特性でもあります。

勉強に関しても悪い点数で叱りません。でもその後が大事で・・・・やり直しや宿題をきちんと出す。
その辺だけは大事に思ってきました。私の管理が悪かったのですが・・・・
やったと言った宿題をまったくやっていなかったことが判明しました。

もうがっかりです。

先日の姉の100円取っちゃった事件に始まり、お友達を叩いた事件。そして今回の宿題をやっていないのに
やったと言い続けた件・・・・・。

叱りながら涙が止まりませんでした。お母さんは、何もわかってくれない次女のことが悲しいってね。

勉強に関しては、記憶の容量が少ない事、理解が遅い事はわかっています。
でも決してできないわけではないのです。昨年までの担任の先生は厳しく、宿題チェックも厳しく表にされて
できていない子は居残りでした。当然、次女は居残りでした。
テストも合格するまで再テストをしてくれました。

今年は・・・・次女に理解があるものの、宿題もテストも自分でやることがモットーの先生です。
できる子はいいんです。自己管理できますから・・・・できない子は、やらなくていいんだと
ますますやりません。

漢字テストの勉強も算数のドリルもまったくやっていなかった次女。
怒っても仕方ないけど、その日は次女の事を受け入れられない自分がいました。
もう次女を育てる自信がなくなっていました。

でも・・・・それでも親です。どんな子でも育てて行かないといけません。

連絡帳のチェック。宿題のチェック。間違い直し・・・・やっていなかった部分を少しずつ
一緒にやります。まだまだ親が隣にいてやらさなければいけない子供だったと感じました。

定型発達であれば、このぐらいの時期には自分で管理できています。
そういう風に育ててきました。でも次女は定型発達ではありません。
私が仕事に一生懸命で次女を見ていなかったからだという言葉がされに言われているわけでもないけど
頭の中にぐるぐる回ってしまいました。涙

泣いていても現実は変わりません。

言葉以外は得意だった算数も宿題をさぼり理解しないまま進んでいるので
土台がめちゃくちゃで、できなくなっていました。チャレンジタッチも初めはいいのですが
すぐに慣れて効果が薄れてしまう次女には限界を感じています。
とにかく親が併行して走らなくては・・・・・・・・。

そんなこんなでPCに向かう時間も減っています。
毎日残業なのもあるけどね。
もう過ぎてしまった日を後悔しても変わらない。
未来を変えて行くことはできるはず。

毎日が試行錯誤・・・・正解はわからないけど、前を向いて歩いて行こう。

次女にうそをつかさないように。
怒られてばかりだから自分を守るためにごまかして、小さな嘘をつくことが
増えないように・・・・。

嘘がいけないという訳ではない。
ただ、次女のような子は、これからも周りの人に支えられて生きて行かなければならない。
周りの人に助けてもらうためには誠実に生きるしかないと思う。違うかなぁ。

私が助けたいと思う人はそういう人だから・・・・

育児に悩みはつきない。正解もない。
ただただ、必死に生きるしかないけど、時に何かが起こるのは
子供たちから私へのメッセージだと思う。

まだまだ親業は修行が足りないですなぁ。

長々と書いてしまいすみません。
さぁ、ここで吐き出しました。次女のいい所やワンコで楽しかったことを
書こうと思います。

長女と息子だけしかいなかったら
私はもっともっと親として人間として未熟だったと思う。
神様は次女を授けてくださって、私に学べとおっしゃっている気がする。

乗り越えられない試練はあたえられないはず・・・・
時に怒り涙するけど・・・・・我が子だからここまで怒りがわくのだと思う。
普段、あまり怒らないからね・・・・・

怒ると感情的になって涙が出ちゃうんですけどね。
ふんばれ、ふんばれ。

季節外れだけど今が満開の我が家の朝顔。

DSC04817 今頃、朝顔

その子によって花が満開になる時期は違う。
次女の花が満開になるのは、きっと一般とは違う時期なんだと
思う。

朝顔がそっと教えてくれる。花はいつも優しい。

 次女のこと

2 Comments

こはる  

気持ちは一緒だよ

子どもとかかわっていると、
うまくいかないなって思うことがいっぱいあるよね。
まあ、自分の思い描くものと違う=うまくいかないってことも
私は、あるんだけどね(苦笑)
同じ方法で何回も練習させたり、説得したり、いろいろためして....。
「もう、伝わらないの!なんでよ!!(心の声)」とため息。
でも、きっと娘たちも「もう!なんで!!!」と思っているのかも。

そんな時は、
がっぷり四つにくんでいるところから一歩引くようにしてます(苦笑)
まずは、自分が楽に(冷静に)なりたいって...のもあるのかもしれないけど。
この引き際のタイミングも実は、難しくて.....
「こうしなければならない」
って私の思いを180度転換することを試みたり^^
「なぜやらないのか」、「なぜやってしまうのか」
ちょっと離れて、絶賛娘観察期間.....なんてのもあったな~。

今でも、見守り期間のようなものです。
その行為だけでなく、そのきっかけや、その前にあった状況など
何気ない部分に「解決の糸口」があったりするのかも。
まあ、それがなかなか見つからずに、今に至るのですがね(-_-;)

でんでんさん。
一度深呼吸(0'v'0)♪鏡の前で、にーーーー(0'v'0)って笑って~。
うまくいかないことを数えずに
できたことを見つけ
そして、一番気になること(これは、お母さんの優先順位かも)
を1つずつ.....だよ。
なんてね♪

2016/10/18 (Tue) 21:10 | EDIT | REPLY |   

でんでん  

ありがとう

★こはるさんへ★

もう~~~朝から泣いちゃったじゃない(笑)
いつも優しい言葉をありがとう。

次女はね・・・・怒られることが多いからね。自信を失くしているんだと
思うんです。親としては、いつまでも親がかばえるわけではないから
自分で起こしたことは自分で責任をとれるようにって思いがあるんだけど
まだその段階ではないようです。

夏休み前に保健室で借りた冷えピタ、夏休み前にとっくに印鑑押して返している
はずだった6年間使うスポーツテストの記録カード(しかもボロボロになって)
何度言っても、わかったというだけで返して来ません。
きっと怒られるって思っているんでしょうね。でも忘れていたのは仕方ないけど
返さないのはもっといけない事なんだとわかってほしいんです。

なかなかね・・・・難しいです。どうしたらいいのか。
きっとありのままの次女をまだまだ受け入れていないんだと悲しくなって
しまいました。昨日は、お休みだったので、夕方次女の宿題に寄り添いました。
こんな時に、算数のまとめ問題1ページ・・・・2時間かかって一緒にやりました。

割り算の筆算がぐちゃぐちゃになっていました。最後にはできるようになりました。
文章題はすらすら、途中の引き算は暗算ですらすら、昨年の先生が鍛えてくれた
おかげです。少々強制力も必要だなと実感。
こはるさんのようにいつもいつも子供たちに寄り添えていない私です。

何かが起こった時がチャンスです。
じっくり焦らずに、きっときっとその子のペースで成長していけるんだと思う。
次女にはね・・・ある意味、厳しいのかもしれません。
それは将来が心配だから・・・・どうしても人のお世話になる部分が多いと
思ってしまうんだけど、それは思いこみなのかなぁ。

昨日はね・・・夫とワンコで初ドックランに行ってきました。
深呼吸しないとね。いつもいつもありがとう。

2016/10/19 (Wed) 05:11 | EDIT | REPLY |   

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