*青い空と白い雲*

好きなこと、育児のこと、日々感じたこと

声のかけ方を変える

夏は緑色の多肉も今はこんなに真っ赤です。
季節に合わせて、生きるため?!何かが起こっているのかなぁ?
その隣の多肉は、1年中こんな色。

DSC03237多肉

同じ環境でも植物によって違うんだね。
人間も同じ。同じ環境でも人それぞれ・・・・

その子、その子にベストな状況、状態であればOKかな。


物を失くしやすい次女の為に、家じゅうすっきり作戦を思いついて
今年は、まずは決まったものを元に戻すことを徹底しています。

玄関の靴を下駄箱にしまうは、夫は微妙だけど、子供たちにも浸透して
OKになりました。たったひとつの動作で玄関がすっきりします。

ジャンパーもそれぞれのクローゼットにかけて戻す。
それもOKになってきました。

その日の洗濯物をすぐに畳み、自分のクローゼットの箪笥に戻すも
だいぶできるようになってきました。洋服が入らない場合は持ちすぎ。
着ないものは手離します。

息子は体がどんどん大きくなっているので、意外と洋服の数は少ないです。
だから片付きやすいです。でもなかなか片付けてくれません。

子供部屋の床にはすぐに教科書を置きっぱなしにしてしまう子供たち。
何度、「片付けなさい」って言っても、自分のじゃないって片付けない子供たち。

兄弟には、次女が物を失くしてしまうから、協力してとお願いしています。
だんだんと次女の特性もわかって、このままでは困るとわかってきて
だいぶ協力的になってきた兄弟たち。
次女の生意気な態度で台無しになることも多いですけどね。

さて・・・・今、手にしている本は
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まだ全部読み終えていませんが・・・・・

たまたまやっていて同じように良かったことがあります。
次女の片づけで、レゴは色別、シルバニアは小物別などにしていましたが
結局元に戻せない。

で・・・・片づけや物入れはざっくりでいいって書いてありました。

ちょうど、シルバニアを入れる大きな箱、レゴを入れる大きな箱を準備しました。
シルバニアは、お部屋にして飾りたいようで、一つだけ箱(引き出しの1段)
を決めて、その中だけは片付けなくていいけど、あとはざっくり大きな箱に戻す。
そう決めました。

レゴも大きな作品のまま入れられる箱にしました。
場所を決めるというのはもともとやっていたのですが、やはり自分で決めさせていないので
忘れてしまうんでしょうね。これからは、一緒に決めてざっくり戻せるように
したいと思います。

キッチンでも食器棚でもざっくり物の起き場所が決まっています。
だからいつもで子供たちも迷わずしまえるし、これは子供部屋にも言えるんだなぁって思いました。

工作や小物が床に散らばっていました。ついつい何度も片付けて、床に物を置かないで
って声かけしていましたが、一向に片付きません。

そうだ!声のかけ方を変えるといいと本にも書いてありました。

「次女ちゃん、床の物、もとの場所に戻してあげて。手伝おうか?」

そうしたら、わかった、自分で戻せるって戻していました。
引き出しの中はごちゃごちゃだろうけど、ざっくり引き出しにしまえればOK
そんな風に思ったら、こちらも肩の力が抜けました。

勉強でも生活のことでも何でも声かけ一つでずいぶんと変わるなぁって改めて
発見!リビングもお正月以来、きれいをキープしています。
洗濯物もそのままにはしません。

みんなであるものを決まった所に戻す。それだけでいいんだなぁ。
あまり細かく決めてしまうとつらいです。
そのためには、分量も大事で持ちすぎるとざっくり片付けも厳しい。

少しずつ必要な物を必要な量だけにして、次女の為だけでなく家族のためにも
そんな風にしていきたいなぁ。

ちょうど・・・・学校の名札を失くしてしまった次女。
買い直すにはいくらかかるのか、ちゃんと先生に聞くことができました。
ちゃんとメモもとってきました。それで花丸です。

失くしてしまうのは仕方のないこと。その後どうするのか、それがわかり
行動できる子になってほしい。日々の生活から、次女の成長を感じます。

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子供の頃、物が捨てられなかった私。
でもね・・・・結婚して少しずつ物を減らせるようになりました。
断捨離した時期もありました。

大人でも変わることができます。
だから子供が大きくなってもできることってあるんだなぁと
改めて思います。

我が家のすっきり生活を目指せ、はまだまだ続きます。

 次女のこと

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