*青い空と白い雲*

好きなこと、育児のこと、日々感じたこと

結局親がどうにかするしかないのか・・・・

早いもので今日から12月です。
師走ってだけで、さらに走ってしまいそう。
仕事は走らないと終わらないので頑張りどころです。
計画性のなさ・・・・成長しない私です。とほほ。
でも締め切りは間に合わせますけどね。

DSC02972グリーンネックレス

グリーンネックレスが伸びて、スコップの上まで・・・・
なんだかかわいい。そしてたくましい。
一本芯がある強い子に見える。

私もそうでありたい。(十分あるかな?!)


今日は、先日受けた次女の診断を受ける日でした。
心理テストを何を受けたのか本日聞きました。
ある意味有名な知能検査WISCⅢでした。

行動の偏りよりも知的な偏りが気になったから、そのテストになったらしいです。
が・・・・・IQは、高くはないけど、どの結果も正常値でした。
多少、理解が苦手。一部分の物から全体を見通す力が弱いってことはわかったけど
特殊級や通級をするほどではないとのこと。

病院側としては、人間関係でトラブルを起こすとか、多動で困るとかの対応は出来ますが
学習面に関しては、学校の方で対応していただきたいのですが・・・・ただ、きっと
学校の方でも難しいと思うので、ご家庭でメモをとる習慣をつけるとか、出来ることを
誉めてのばしてあげてください。

え~~~~~~~~~~!

そんなことは承知で病院に行ったのに!
結局家庭で見てくださいって・・・・これから何を支援していけばいいのか
その道筋が欲しかったのに。

グレーだとは思うけど、それでも困っていることには変わりない。
結局親が勉強して手探りでその子にあった支援をしていくしかないのか。(T_T)

数日後、学校で教育相談もあるけど・・・・・
病院では、半年以内ならまた予約して相談して下さいって言われて終了。
結局、地域の教育相談の利用を勧められました。

学校から所見をもらうように言われていたので言ったら、診断書を書いてくれました。
それだけで3000円・・・・・心理検査の結果の紙をもらうだけで1000円。
大学病院だなぁってね。そんな感じでした。

診断書には、成育歴、面談から「自閉症スペクトラム」「ADHD」の文字が・・・・
それだけで学校が対応を変えてくれるのかわからないけどね。

地域に学習障害の子対象の塾が出来ています。
そちらへ相談に行った方が良かったのかなぁ。

なんだか悶々とした日になってしまいました。
とりあえず、今日の結果を持参して次は教育相談です。

にほんブログ村 子育てブログ 小学生の子へ
にほんブログ村

今日、無事にインフルの予防接種も全員終わりました。
前は子供たちは2回ずつだったけど
今年から次女だけが2回です。
ずいぶんと楽になりました。

注射してくれる先生もずいぶんお年を感じます。
元気にがんばってくださいね。

 次女のこと

2 Comments

こはる  

たくさんの選択肢を見つける

ん~~~。
でんでんさんとしては、「そうきたか!」と
スタート地点に戻ったような気持ちですよね。
よかった!とも取れるけれども、
そのあいまいな状態ほど、親としてしんどいものはないように思います。
「わかってるよ!それが、どうしていいかわからないから
こんなに悩んで決心して今ここにいるのに~(>_<)」って叫んでそうです....。

でも、診断はでているので
学校側にいろいろ声かけをして、たくさんの選択肢を見つけることから
スタートできるって思うことに(0'v'0)♪
学校に、支援教育コーディネーター担当の先生はいませんか?
教室に入り込んでいただいたり、取り出し学習に対応してくださる先生。
苦手な部分をピンポイントで個別学習。たとえば、国語5時間中2時間とか....
学校内でもいろいろできると思うんだよね。
これって、先生側からなかなか言いにくいので
おうちの方から、声をかけてもらうと動きやすかったりするようです。
ちがうお部屋で勉強することに、抵抗がある場合もあるけれども
やっぱり個別対応なので、自信がつくし達成感も。
苦手な部分をゆっくり丁寧にできるから、教室に戻ったとき
いい顔して過ごしているもの。

「そんな話をきいたのですが?」的に(笑)
こちらの地域では、児童指導コーディネーターの先生&補佐の先生がいて
情緒面のサポートや学習面のサポートにも対応してくださっています^^

次女ちゃんにとって、今できる「自信」につながる時間が
増えるといいですね。
まだまだ、模索は続きそうだけれど
でんでんさんの思いは、絶対通じると思います。

2015/12/03 (Thu) 18:51 | EDIT | REPLY |   

でんでん  

病院は、ある意味空振り・・・・

★こはるさんへ★

昨日は、教育相談をしてきました。その件もいろいろと書くことが
あったのですが、何せ日々の生活がいっぱいいっぱいで・・・・
本日も朝した仕事が、ケアレズミスで半分台無しに・・・・とほほ。
この時期、ドジ多発しますよ。

本当に、なんで私の心の声がわかっちゃうの~~~こはるさん!
「わかってるよ!それが、どうしていいかわからないから
こんなに悩んで決心して今ここにいるのに~(>_<)」
まさに心で叫んでいましたよ!当たった先生がたまたまそういうの苦手な人だったようです。
所見をお願いした時も困っていたぐらいだし・・・・
同じ大学病院でも先生によっては、きちんと文章で出してくれる先生もいるそうで
仕方のないことです。セカンドオピニオンしても文章でもらえるかの違いかなぁってね。
詳しくはブログに書きますが、次女のようなタイプは、なかなかこの手の知能検査でも
結果が出にくいそうです。だから、学習障害なんだけどね。
ただ、成育歴や次女のこだわりから診断は変わりませんでした。

そうそうその教育相談には問題ありの担任の先生とともに教育コーディネーターの先生も
入ってくれました。昨年度まで息子の学年、今年度は次女の学年の担任の先生です。
やはりその先生はよくわかってくださって、逆に保護者の方から次女ちゃんのような
タイプのご相談をしてくださり、いろいろとこちらも対応を考えるきっかけに
なりました。ってお礼を言ってくれましたよ。
取りだすまでではないにしても、今の席は後ろすぎて後ろの子の声が大きすぎて
次女は集中できないこと。漢字の指導にしてももう少し優しく見てもらうように
私からもカウンセラーの先生からも担任にお願いしてもらいました。

これだけでも一歩前進ですよね。それから診断名があることで、これから先
進級の際の配慮や進学の時の配慮もできるとのことでした。
これから学年が上がるとますます大変なことも増えるでしょう。
努力すること、次女なりに工夫が必要なこと。漢字を覚えることはかなりの
努力を要することがわかっただけでも私も心構えが変わります。
習い始めた習字は、とてもよいことだと言われました。

これからまだまだ手探りが続くことは変わりありません。
専門機関でいい所があれば、また相談してみようかなぁって考えています。
本ももっとたくさん読んで勉強してみます。

学校でも一歩前進かな?病院は残念だったけど、それでも診断してもらったことで
やっぱり前に少しでも進めたと思います。私の思いが確信に変わっただけですけどね。
私の見立てはやっぱり間違っていなかったんだと・・・・
母だから気付くことができたんだと思って、これからも模索して頑張ります♪
コメントありがとう。

落ち込む暇もないぐらいあわただしく毎日が過ぎていくよ。
体調崩さないように頑張ります!

2015/12/04 (Fri) 18:50 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment