*青い空と白い雲*

好きなこと、育児のこと、日々感じたこと

インナーチャイルド①

暖かくなったり急激に寒くなったり
体がついていきませんね。
3連休は、後半ほとんど天気が悪くて残念でした。

DSC02952ビオラ

それでも夫以外が家にいる最終日の午前中、片付けました。
それにしても汚す汚す・・・・・

息子の衣替えをしたら、ほとんど着れるものがありませんでした。
恐るべし成長期!



今日の話題はとっても重いので、(普段の愚痴以上)スルーしてください。
ちなみに長く長くなると思います。(いつも長いってね (=∀=))

インナーチャイルドって言葉聞いたことありますか?

子育てで行き詰ったとき、ふっとこの私の中の小さな自分が悲鳴をあげています。
この所、久しぶりにそのインナーチャイルドと向き合わなくてはならなくなって
きました。

AD(アダルトチルドレン)とか、多重人格の本をむさぼるように読んだのは20代。
その頃までの私は自分が自分でいていいのか、全く自信がなかったのです。
今では考えられないくらい後ろ向きでした。

ちなみに長女が似てて、本当にすまないって思う。(私の育て方のせいかってね)

それでもこのブログでも何度も書いていますが、高校時代に私のいい部分も悪い部分も
そのまま認めてくれる親友に出会い、大学で夫に出会い、今の私がいます。
この人たちとの出会いがなければ、今でもきっとこの幼い頃の自分を抱え、暗い人生を
歩んでいたと思います。

今、なぜ、この子供の頃の自分が落ち着かないのか・・・・理由を考えてみました。

次女です。次女が私に甘えれば甘えるほど、どうしていいのかわからなくなるのです。
たぶん、次女が大きくなってきたことも関係があるんだと思います。
幼い子供であればすんなり受け入れられた甘えが、この所、どうにも素直に受け入れられない
自分そしてそのことで自分を責めている自分もいるのです。

ここに書くことで頭を整理させてくださいね。

大きくなった次女が甘えてきたりハグを求めてくるとどうしても拒否反応がでてしまうのです。
次女がきらいとか、かわいくないってわけではないんです。
それは・・・・・子供の時の自分がしたくてもできなかった行動だからだと気がつきました。

そう、私は甘えられない子供でした。

母はフルタイムで忙しいうえに、手のかかる兄と体の弱かった妹に意識は集中していました。
私はしっかりしているから、ほっといても大丈夫という感じでした。
本当の私は、もっともっと甘えたかったのに・・・・特に母には甘えられませんでした。
どちらかというと、母の愚痴を聞き支えていました(それは今でもですけどね)

お手伝いをたくさんやり、勉強も頑張って認めてほしかったけど・・・・
頑張れば頑張るだけ、それが当たり前って感じで、私の本心はわかってもらえませんでした。

今は大変だった母の気持ちもわかるんですが、それでも当時の子供だった私は
かなり傷ついていました。そしてその感情を押し殺してしまいました。

親友や夫と出会い、初めは大変でした。
特に夫には本当に支えてもらいました。

初めは子供のように甘えました。夫はそのまま受け止めてくれました。
次にわがままを言いました。こんな嫌な奴でも見捨てないか確かめたくて・・・・
それも大丈夫だと思うと、強烈な不安に襲われました。
こんなに幸せだと、後は不幸しかないってね。
その当時、夫に言っていたのは、「絶対に私より先に死なないでね」
1日でも先に死にたいって本当に思っていましたから・・・・・かなり病んでますね。

いろんな本を読んで、私が悪いんじゃないんだって思えるようになるまで
時間がかかりました。だからと言って、母に言ったこともあるし、母は謝ってくれたけど
関係は変わらなくて今にいたります。

私が甘えられない分、子供たちを見てもらうという形での甘えを今消化中といったところでしょうか。

う~~~~ん。書いてて歪んでるな私(苦笑)

長くなるので、別記事に続きは書きます。
そして、恥ずかしいので一応期間限定で公開にしてみます(´∀`*;)ゞ

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