*青い空と白い雲*

好きなこと、育児のこと、日々感じたこと

親のフォローがかなり必要な子

珍しくピンク系の花が活けてあります。
子供の頃からブルーが好きだった私。
その当時の妹がピンクが好きで
男の子みたいだった私は女の子らしい妹に
対抗してピンクはきらいになったっけ。

大人になって自分に似合うピンクがあることを知り
それからはピンクの服も着ていました。
今は、ちょっと着なくなってきたけど・・・・・
おばあちゃんになる頃、またきれいなピンクを着よう。

DSC02932お花

年を重ねるのも悪くない。
いろんな好きなことも増える。
心柔らかく生きていきたいっていつも思う・・・・

現実は厳しいけどね。


今日は次女の学校の公開授業でした。
夫は午後からPTA,自治会の会合、夕方はPTAの飲み会と忙しい。
次女の事でたくさん話したいのにいないなぁ・・・・涙
そんな中ぎっくり腰?!かなりまずいです。
明日は自治会の仕事を手伝いを頼まれたのに、このままでは戦力外です。

さてさて・・・・・次女の授業を見てきました。
先生は相変わらず融通のきかない・・・・・
公開授業中にテストって・・・・・。しかも授業がのびのびで
チャイムがならないからいいものの・・・・・すべて20分オーバー。
休み時間もなくなって、集中できない次女の姿を見てきました。

席替えをして後ろの方になっている次女。
前は、外国人の子や他にも手がかかる子もいたりして
おとなしくてわかっていない数人が後ろにいて
先生の目も行き届いていませんでした。

勉強はできるけど空気読めない子も数人。
授業は進んでいるけど、板書も見にくくて次女には絶対に
ノートに書けないだろうなって感じました。

たくさんの手がかかる子がいるから、優先順位としては
次女はあとの方になるでしょう。
親がフォローするしか道がありません。

チャレンジタッチのおかげでだいぶ基本的なことは理解できているように
見えるけど・・・・学校の授業だけではわかっていないことが
親としてはよくわかりました。

しかもノート忘れてて、先生に言えない次女。
他のノートに書くことを叱ったばかりで自由帳に書くように言っても書かない。
持っていた折り紙に書こうとするから目で叱り、そうしたら教科書に書いてた(*`へ´*)

最後にノートを集めていた先生。
次女に忘れたことを言うように言ったけど・・・・・もじもじ。
忘れたことは仕方ない。でも報告できないことが私の地雷を踏みました。

参観にいた夫も外ばかり見ててイライラ。母にとっては苦痛の2時間でございました。
昨年までは息子の方にも行けたけど、今年からは次女しかいないからね・・・。

何でもノートを一冊用意して、忘れたらそこに書いてあとで家で書き直すことを約束!

忘れた国語のノートを書きなおさせました。
先生は1行あけてなど、指示していましたが、それでも見にくくて
作業が遅い次女は書けないだろうと判断しました。

先生が1行開けなさいって言ったら、2行開けていいからね。
ノートは大きくどんどん使いなさいって伝えた。

家でもう一度1時間の授業をやり直したらわかったようでした。
理解できないわけではない次女。
でも掲示物だらけの教室。先生の細かい黒板は次女にはつらいだろうなぁって
次女のような発達に凹凸のある子を持って初めて実感しました。
来週の病院には必ず行って事情を話して担任の先生にも理解してもらおう。
そう思える授業参観でした。

さて・・・・私はどの子かわからないのに、いろんなお母さんが話しかけてくれました。
同じ学童の子のお母さん。次女って結構有名なんだね・・・・。
ある意味目立つのかなぁって思うけどね。

PTAの飲み会に参加した夫。先生もたくさん来たそうです。
(次女の担任は不参加だったようですが・・・・)
息子や長女の担任だった先生も次女の事を知っていてくれて
教頭先生も次女もことを知っていてくれたようです。

そのエピソードが、廊下が汚れていたときにさっと手伝ってくれたのが
次女だったようです。似たようなエピソード、1年生の時の先生も言ってくれたなぁ。

公開授業でのふがいない次女にイライラマックスの私でしたが
そんないい所もたくさん持っている次女を改めて愛おしいと思い
イライラした自分を反省しました。

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私の体調も悪く、腰痛で午後は動けなくて家族に迷惑かけたけど
子供たちは動いてくれました。一番動かない息子も時間がかかったけど
茶碗を洗ってくれました。勉強は相変わらずですが・・・・・・。

今月は休む暇がありません。
体調管理に努めねば・・・・・とほほ。

 次女のこと

2 Comments

こはる  

きっと

次女ちゃんは、きっとわかっていたんだよね。
ノートを忘れてしまったことの大変さを...。
もちろん、いけないことだって思っているから、言い出せなかった。
叱られるかもしれないから.....。
お母さんとの約束もある。先生との約束もある....。
ちゃんとわかっていて、動けなくなっちゃったのかもしれませんね。

「まわりからすれば、正直に話して、次の方法につなげれば楽なのに」
って思っちゃうけれども、なかなか難しいこともあるようです。
がんばって、がんばっているのにうまくいかなくって、、、
いっぱいいっぱいいろんなことが頭を駆け巡って
必死に考えての行動だったのかな....って。
他のご家族の目もあったから、いつもと違うってこともあったかな。
きっと、がんばる自分を見てほしいって思っていたから
ノートがないってことが、次女ちゃんにはとっても大きな事件だったんだろうなって。

ちょっとあすかも似ていて
おかあちゃんが参観に行くと、手をあげないんです。
普段は発表しているのに、参観の時には微動だにしなくて....
後に話をきくと
「間違ったらどうしようって思って。そう思うと緊張しちゃうの。」
「普段は、いっぱい発表してるんでしょ。間違うこともあるんでしょ?
おまあちゃん、間違って叱ったことなんかないでしょ?」
「うん。でも、おかあちゃん見ているとき、がんばってるところ見せたいもん。
でも、間違ったら、なんかやだなって.....。他のお母さんたちもいるでしょ。」
って話してくれたんです。
「おかあちゃんが、観に行くことで、あすかにそんな思いをさせちゃうなら
参観にはいけなくなっちゃうよ。いつものあすかに会いにいきたいんだもん。」
ちょっと涙ぐむ あすかでした。
でも、しばらく参観で手をあげて発表する あすかには会えず....。
何気ない態度が、あすかを追いこんじゃったのかな?
自分の言葉が、逆にプレッシャーを与えちゃたのかなて反省。
でも、
5・6年生になって、ようやく授業参観で発表する姿が見られたんですよ。
子どもの心や思いって、大人が思うより複雑なようです。

先生側のサポートもお願いできるといいですね。
次女ちゃんがわかりやすい=クラスみんながわかりやすいですから。
黒板側には、必要最低限の掲示物(視覚的に気が散らないように)って
言われているようです。
最近の教室は、すっきりしているなって、あすかの小学校にいって感じます。
後ろや廊下はその分にぎやかです。
1つ1つ....うるさい親って思われるかもしれないけれども
事実を伝えていくことって大切だと思います。
私も、「あすかから見ると、こう見えるようです。」とか
「こうしていただいたときに、すごくわかったようで。」
「こんな感じは、家では苦手なんですよね。」
とさりげなくお伝えしておりましたよ(^_^.)

次女ちゃんとあすかの「宝物」は、優しさ。
特に、自分より小さな友達にたいする思いや行動は
自然にわいてくるもののようです。
その部分、うんとほめて、育ててあげたいなって思います。

2015/11/08 (Sun) 21:03 | EDIT | REPLY |   

でんでん  

鬼の形相で見ていたんだろうな・・・・

★こはるさんへ★

気になることがあると先生の話声は耳に入らない次女。
公開授業で先生もいっぱいいっぱいなのか、説明も早口で次女には届かない。
そんな中でも母にいい所を見せたくて手をあげるけど、いざ発言の声は
自信がなくて小さな声でした。(笑)
次女はね・・・・いい所を見せたくて授業参観では手をあげますよ。
私も間違ったことは注意しませんしね。ただ、ノートの事はね。
そんな話を聞いた息子は「俺だって授業参観の時だけは絶対に忘れない」だって
まぁ、普段忘れてても気にしていないんでしょうね。

授業が始まっているのに漢字の小テスト100点をわざわざ机の中から探して
私や夫に見せている次女。誉めてほしいんだよね。
もちろん家で誉めていたら、兄弟からシラーーーーーっとした声が・・・・
君たちとは違うんだけどって思うけど、子供にとっては同じなんだよね。

そうそう掲示物が黒板側に多くてびっくり。もちろん後ろもたくさんあって
まぁ、先生もちょっと変わっているので難しいんだけど、病院の後にでも
ご相談してみようかと思います。先生も大変そうだから親がフォローしなくては
そう思った授業参観でしたよ。

あすかちゃんにもそんなことが・・・・母にいい所を見てもらいたいって
思えば思うほど緊張しちゃうんだよね。それを言えて良かった。
私も知らず知らずうちに我が子たちを追いつめているのかなぁって反省したよ。
仕事が忙しいぐらいでちょうどいいっていつも思います。
見つめすぎるとこちらも苦しくなるからね。

次女をフォローしないとって思いつつも、なかなかです。
この2日、腰痛でほとんど動けなくて子供たちに介護のようにお世話に・・・。
立ちあがる時も手をそえてもらって、長靴履かせてもらって脱がしてもらって
ズボンを履くときも手伝ってもらって・・・・・。
優しい子供たちに感謝、感謝です。シップの効果で少しずつ良くなっていますが
明日は眼科に整形外科かな。無理は効かない年になってきました。

今月は学校説明会ばかり。次女にはお留守番が増えちゃいます。
向き合っているようでなかなかできない日々です・・・。

こはるさんの優しいコメント、いつもありがとうございます。
そうそう、あすかちゃん、来年のチャレンジはどうしましたか?
中学はまた違うんだよね。我が家も来年はチャレンジタッチだけにするか
もう一つの方にするか検討中です。

2015/11/09 (Mon) 04:20 | EDIT | REPLY |   

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