*青い空と白い雲*

好きなこと、育児のこと、日々感じたこと

母の見方はついつい一方的な見方をしてる・・・・

お花の写真を撮りたくてベランダをうろうろ。
同じ風景でもどちらに焦点(ピント)を合わせるかで
違って見える。

DSC02128風景2

こちらは千日紅こうにピントが合ってる。

DSC02129風景1

こちらはニチニチソウにピントが合ってる。

どちらが正解ってわけでもない。
自分の好み、気分で好きな方が決まるだけです。

育児もそう。自分の思い込みの癖ってあって、同じ出来事でも
見方によって全く違う。今日は、そんな話しです。



私は、とても心配性だと長女に言われます。
ずぼらなんだけど・・・・子供たちに関しては心配性だと思います。

それがいいとか悪いとかは別にして、ついつい自分の主観が一方的で
悩みのループにはまってしまうことも事実です。
だいぶ、前向きにシフトチェンジできるようになっています。

それは外からの意見を受け入れられるようになったからかな。
それでも時には思い込み過ぎて失敗してしまうこともあるし
慎重に見て当たっている事もあります。

実は、夜中に次女がお漏らしをしていました。
我が家は子供たちのお漏らしで悩まされた経験が少ないです。
どの子も小さい時にお漏らしで困ったのよってことがほとんどありません。
(ある意味楽させてもらいました。感謝、感謝)

だからこそ・・・・・めったにないお漏らしを久しぶりに体験して
少量でしたが、夜中に1人考えてしまいました。

次女ちゃん、2学期が始まってストレスたまっていて
それがお漏らしであらわれたのかも。


そう考え始めると、勉強で追いつめられているのかも。
チャレンジタッチやらせるの早すぎたかも。
負担かかっているのかも。

負のループに入り込んでただただ心配になってしまうのです。

ストレスでお漏らしというのは、ないこともないわけです。
今ではしっかり者の長女さんも学校で頑張りすぎて、トイレで失敗と言うことが
3年生近くまで数回あります。息子に断乳しようと別の部屋で寝たら
長女が不安になって、それまで終わっていたお漏らしをしてしまったという経緯が・・・

そんな経験があるので、久しぶりのお漏らしに、しかも一番心配の次女さんのお漏らし
しかも2学期始ったばかり・・・・どんどん心配の気持ちがむくむくとわきあがります。
こうなると前向きスイッチがなかなか入りません。

何かあったのかなぁとか悶々と考えちゃうわけです。
この状態でブログを書いていたら、きっときっとその心配だけの内容でした。

半分当たっているかもしれないし、はずれているかもしれない。
これが続くようであれば、きっと私の心配しているストレスかもしれませんが、
まだ1回目・・・・親の不安が子供の不安に繋がってしまうかもしれませんね。

心配で不安でしたが、夜夫に話したら・・・・
昨日、アイス食べすぎだし、
飲み物も飲み過ぎていたからだよ!

息子だって同じように冷えて大量のお漏らしして、
いいかげんにしろって思ったことあったじゃん!


息子のお漏らし・・・・・・
そう言えば一度あったかも。
しかも結構体が大きくなってからだったから、量が半端なくてね。

息子のお漏らしは実はそれが1度だけですが、その場に夫がいたこと。
同じように夫が言ってくれたことですっかり忘れていました(苦笑)

昨日の長女の時もだけど・・・・夫のあっけらかんな態度に救われることも多々ある。
たまに、もっと真剣に考えてよ~~って思う時もあるけどね。

今回は、夫の一言で冷静になれました。
私が過敏に反応してはいけない、問題でない事も大問題にしてはいけない。
もう少し様子を見よう。

相変わらず家での母への執着はすごいけど、息子も未だに母にべったりしてくるけど
どちらも自分のバランスをとるために必要なことなんだと受け止めてみる。

今回のお漏らしの原因はわからないけど、わからなくてもいいかな。
いつもでも子供のサインを見逃さないようにって神経質になりすぎてもいけない。
何でもほどほどに・・・・・

我が家は夫婦でそんなバランスを保っています。
似ているようで似ていない。でも軸とする部分は一緒だと思うけどね。

心配性の私。おおらかな夫。
物事をいろんな見方出来ることは大事ですね。

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夜中のうちにズボンを変えてしまったので
次女は自分の失敗は気がついていなかったけど
ズボンが変わった理由を言ったら驚いていた。

汗かなぁって思ったんだけどっていったら
汗でしょって言っていた。

母の心配は続くけど・・・・ぼちぼちね。

 次女のこと

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