*青い空と白い雲*

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夏休み最後の日のおでかけ

この夏、ぐんぐん伸びたグレコマ。
人の記憶のよう・・・・・
新しい葉っぱがどんどん下に伸びるように
新しい記憶がどんどん頭の中に増えていく。

でもね。忘れているようでも根っこで繋がっている。

DSC02085.jpg

どんな自分も自分だと、繋がっているんだと教えてくれる。


次女の夏休み最終日。
私も夫もお休み。
大きなお出かけをしなかった私の夏。
次女も帰省したぐらい・・・・・夫がどこかに行こうかって考えてくれていたけど
今さら人ごみに出かけるのは・・・・明日から新学期だしね。

で・・・・次女が見たがっていた映画を見に行くことになりました。

見たのは、インサイドヘッド

予告で見たときから見たがっていたのに、夏に祖母と兄と見に行ったのは
ミニオンズでしたよ

化け物の子も見たくなって悩んでいたけど、やっぱりインサイドヘッドを選択した次女でした。

夫が映画館で見るには久しぶり。私ですら・・・・アナ雪以来?!爆
ちょうどお安い日で良かった(笑)

さて、物語は、11歳の女の子の頭の中の感情、ヨロコビ、カナシミ、イカリ、ムカムカ、ビビリが
出てきます。小さな頃の空想で作られたビンボン。
なんだかね・・・・大人が見ると切なくて、涙が止まりませんでした。

自然にブワーって出てきて困りましたよ。
どの感情も必要で、思い出している特別な思い出もいろんな感情が含まれているんだってね。
人には喜びだけで生きていけない。時に悲しみ、時に怒って、時にイライラして
時にドキドキとビビッて・・・・・。

映画で出てくる感情たちがそのまま自分の頭の中にいるようで、かわいかったです。

夫と感動したねって話しましたが、次女にはやっぱり難しかったようです。
でも楽しんでくれたようでした。

そのまま、3人でランチして、次女はたくさん食べて、新学期に向けて上履きを新調して(きつくなっててね)
洋服もきつくなってきてて新調して、今日は次女のためのスペシャルな1日になりました。

映画の女の子のようにいつも笑ってばかりでなくていいんだよ。
悲しい時は悲しいって、怒りたいときは怒って、怖い時は怖がって、
イライラしたいときはイライラして・・・・・嬉しい時は喜んでね。

記憶はどんどん新しいものに変わっていくけど、忘れられない思い出もある。
それがいい思い出であってほしいと大人は思うし、そう思いこもうとするけど
悲しい思い出があれば悲しめばしい。悲しんで泣けば、ふっと力が出てくる。

そんなことを映画が改めて教えてくれた気がします。

アナ雪もそうだけどね。ありのままの自分でいられることの大切さを
思い出しました。

明日から新学期。
どんなことが起こるかな。わくわく?どきどき?イライラ?悲しい?
どの感情でも大丈夫だよ。

夏休み最後の日、家に帰っていつも通り近所のお友達と遊ぶ次女。
狭い範囲のお友達だけど次女にとっては大事な時間。
今日は遊べて良かったね♪

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そうそう、映画ではヨロコビとカナシミが頭の司令塔からいなくなって
感情が暴走しちゃうの。
今まで大事にしていた性格の島がどんどん壊れていくの。

でも最後に家族の島だけは、なんとか残って
頭の中は新しい司令塔の機械が登場。

思春期ってボタンも登場。

思春期ってこんな感じですよね。
今までの自分を壊して新しい自分を作っていく。

大人も楽しめる映画でした。

 おでかけ

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