*青い空と白い雲*

好きなこと、育児のこと、日々感じたこと

第2志望の私立を真剣に考え始めた

強健だと思っていたアイビーの葉っぱの先が
真っ白になってしまった。
調べてみると高温障害?!

この夏、暑かったからね・・・・
一応半日日影に置いてあるんですが・・・・
まだまだガーデニングは奥が深いですね。

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人も一緒。この子は、大丈夫って思いこんでいると
そうでもない事も多々ある。

どの子だって世話は必要。
適度で適したお世話。
思案中。


1年前から学校説明会に行き、志望校を決めている長女さん。
決まってからは勉強もぐんぐんと伸びだしました。
ただ・・・・高校の先は、あまり考えていない様子です。

親の希望が自分の希望のように思いこむタイプなので、気をつけないと・・・・

学部とかわからないのに、国公立がいいから、近くの○大って言ってみたり。
親としては、そりゃ、国公立に行ってくれたら嬉しいけど、学びたい事がはっきりしてから
大学の事は考えてねって話した。

高校でも自分の進路の幅が狭まらないように、理系文系関係なくしっかり勉強する事は
大事だけどね。高校生になったらすぐに大学のオープンキャンパスに参加して考えてほしい。

さてさて、第1志望校はゆるぎない長女。
偏差値で決めたわけではなく、公立でテニスが強くてその先の進路もしっかりしていそうな所。
そうなるとほぼ限定です。

模試や学校では、上のランクの学校を進められても彼女の気持ちはゆるぎないです。

ただ、模試の時は、いろんな上位校を書いてみている長女です。

さて、一般に併願校は滑りとめとして、志望校の偏差値より5~10下げると聞きます。
でもそうすると、なかなか本人が満足行く学校に出会えないのです。
それでなかなか決められずにいました。

でも調べてみると、私立の日程は微妙にずれていて、チャレンジ校と併願滑り止め校の
2校受験が可能だとわかりました。

もちろん、併願校の私立であっても特進クラスを設けている学校もあるしね。
一概に偏差値だけでは決められません。
チャレンジ校、第1志望を基準とせず、長女の力でチャレンジできる学校は探せば
いろいろとありそうです。テニスも強ければもっといいけど、なかなかそこまではね。

夫が長女にそんな話をしたら、本人も本気になって探し始めました。
学校でもトップ校を狙う子はそう言う受験の仕方をしているだろうから聞いてみると
言っていました。

長女の志望校の決め方は、人とは違うから参考にはならないけどね。

経済面でも何でも親に遠慮してしまう長女さんに、親としてもできるだけ援助はしたいと思うから
受験は、たくさんしてもかまわないからって話しました。

私立の問題は学校によって様々で、県立の問題とは比べ物にならないです。
過去問見て固まってた(苦笑)
私立の難関校を目指している子たちはこういう問題に日々取り組んでいるんだと
改めて実感した遅い我が家でした

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高校生になったらすぐに理系文系を決めないといけないらしい。
やっと入学したのに、すぐ?!
長女は高校受験する時点ですでに決めているから
そういう心配はないけどね。

将来の夢もはっきりしていないのにどうするのかな。

なんて悩んでいる間もなくすぐに息子の受験期を迎え、
長女の大学受験期を迎えていくのでしょう。

上2人の心配が終わったと思ったら次女の・・・・
その子その子で進路の決め方も違う。

人生は楽しいですね。
考えることたくさんです。

 長女のこと

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