*青い空と白い雲*

好きなこと、育児のこと、日々感じたこと

親以外からの誉め言葉が自信につながる

お水が大好きなグレコマ。
この暑さで、1日約2回のお水やりです。
様子をみてあげないといけません。

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育児も一緒。その子の様子を見て適時に適切で適当な量の支援を
してあげると子供は生き生きしてきます。


どの子だって誉められたらうれしい。
でも子供によってたくさん誉めてあげた方がいい子もいる。
それは差別ではなくて区別です。

植物もお水がたくさん必要な子とそうでない子がいるように。
子供も誉め言葉がたくさん必要な子とそこまでたくさんはいらない子がいます。
全くいらない子はいませんけどね。植物にお水もそうです。

必要なのは子供をよく観察しておくこと。

あげすぎても駄目だしね。適時、適切、適量
難しいことだけど、次女だけでなく子供を育てるのに大事なことです。

さて・・・・学童から帰り嬉しそうな次女さん。

お友達にね。絵が可愛いねって言われたの。
真似さしてって写したんだよ♪


本当に嬉しそう。折り紙をくっつけて絵本のようなものを一生懸命作っていました。
飽きることなく数時間。

1年生の時もそんな感じだった。でも3年生になって、絵を隠すようになって
私は下手だからそう言ってあまり書かなくなった次女。
何があったのかわからない。
3年生になってどんどん自信を失くしてしまった次女。
友達よりできない。下手・・・・・。

でも友達のたった一言でこんなに自信を取り戻すんだなぁってね。
その友達って一つ下なんだけどね。幼い次女。同級生の中では幼くて出来ない部分が目立って
自信を失くしてしまう。
同級生の友達にはもっともっと絵の上手な子がいて、
もっともっと字の上手な子がいて、もっともっと計算の早い子がいて・・・・・・。

自分も幼いから、年下の子と遊ぶのも大好き。
でも威張らない次女に年下の子は慕ってくれる。
ありがたいね。

親以外の誉め言葉はさらに自信をつけるんだなぁって思った出来事。

次女が一生懸命作っている絵本?!の字がきれいで誉めてあげたら
次女が驚いていた。自分では意識していなかったみたい。

大人になって字が汚いと困るからね
そう言って笑ってた。先日から書道を習いに行き始めました。
静かな空間で字と向き合うことは次女にとって、いいようです。

先生の字、すごく上手なんだよ!
新聞を持って行ったら、「持ってこなくてもいいけど、えらいね」って誉めてもらったよ!


字がうまくなること以上に、いろんなことをとても誉めてくれるという習字の先生。
そんな教室に出会えて良かった。きれいな字を書きたい。
そんな思いは次女にだってあった。手先が不器用で書くことができなかったけど
今が彼女の適時なのだと思う。

夏休み・・・・いろんな自信を取り戻していく次女。
忙しい毎日、厳しい担任の先生で失いつつあった次女の自信。
今はスポンジに水が吸い込むように自信を取り戻しています。

ドラゼミで小言を言わなくなれて良かった。

苦手なことは、きっとなくならない。
だったら出来ることを自信を持ってできるように。
困ったことがあったら、「困っている」って言って助けてもらえるように
それだけで、人生が全く変わっていくんじゃないかなぁって今は思う。

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次女用に注文した支援グッズが届きました。
早速使っています。
その話はまた後日・・・・・

講習もあと少し・・・頑張っています。


 次女のこと

2 Comments

にゃごまま  

自信!

子供の時に聞く嬉しい一言は、大人になっても心に残って小さな自信につながっていたりしますよね。お友達の嬉しい一言で笑顔になった次女ちゃん!良かった!
我が家の次女も一つ下の学年の近所の子と遊ぶことが多いです。
考えなかったけど、次女ちゃんのような理由もあるのかも~

その子なりの伸び時が必ずあるはず。
適時、適切、適量。私も、我が子達それぞれのペースを認めて見守りたいです。

2015/08/05 (Wed) 23:28 | REPLY |   

でんでん  

コツコツと・・・・

★にゃごままさんへ★

なかなかコメント書きに行けなくてごめんなさい。
自分の事で毎日が手いっぱいです。1週間の講習が無事に?!終わりました。
結果が来るのはもう少し先ですが・・・・ホッとしました。
久しぶりに頭をフル回転した日々でした。

小さな自信ってこんな風にふっと出てくるんですね。
今日も学童に行って、女の子の机で宿題は、2番目に進んでるって嬉しそうでした。
毎日コツコツやっているので、算数はもう終わります。
国語はゆっくりだけど・・・それでもあと少しです。
自由研究のまとめと読書感想文が残っておりますけどね・・・・・。

さて・・・・自分の小学校時代を思い出すと、小さな子も交えて良く遊びました。
小さな子大好きだったんです。だから次女もそうなのかもしれませんね。
今も友達2人と妹たち2人を入れて5人でよく遊んでいます。
幼いって言う面もありますが・・・・もう少し様子を見てみます。
ちなみに長女だけは小さな子は苦手なようでした。あれれ。

成長に必要な発達課題はいつしか飛び越えていかないといけませんが、その時期は
人それぞれですよね。親が抱きかかえて飛び越えるのではなく、必要な時に適切に
適量を与えて飛び越える支援をしていかないといけないんだなぁと次女を見てて
思いました。まだまだ手探りですけどね。だから、人生は面白いのかもしれませんね。
親として学ぶことはまだまだあって、頑張ろうって思っています。

成長がわかるだけに嬉しいって思いも人一倍ですね。
夏休みも中盤・・・・今日は長女は友達と学校説明会に行ったようです。
後で話を聞いてみます。いつもコメントありがとうございます。

2015/08/06 (Thu) 19:41 | EDIT | REPLY |   

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