*青い空と白い雲*

好きなこと、育児のこと、日々感じたこと

面談で確認した事、教えてもらった事

この所疲れがたまって、(仕事でも家の事でも)仕事中に腰が痛くなってしまいました。
2年ぶりです・・・・。いつもこの時期・・・・。腰痛ベルト着用です(涙)

次女がやりたいという習字の見学に行きました。その場所での教室ははじまったばかりで
子供は1人!!!静かな教室でした。書かせてもらって良かったけど・・・・
書道にもいろいろな流派?!があるのか、毎月課題が3つもあって、次女には厳しそうです。
他にもあるのでご近所で情報を仕入れて探してみようと思います。
書道は書字に障害がある子にとってはいいようです。

面談で話した事をまとめてみます。

こちらが思っている次女の症状を話し、カウンセラーの先生から1年時のときからの
次女の様子を聞きました。1年生の時にも一度担任の先生に相談しているので
観察はしてもらっていたようです。

気になったのは瞬きをほとんどしないこと!
しすぎはしすぎで違った心配があるのでしょうけど、全くしないという事は目の周りの神経が
うまく動いていないのではないかと言う事でした。

昨日も書いたように書字に困難を抱えているのは、授業中の様子でも啓示物を見ても
わかったようです。

やはり「読む」力と「書く」力が弱いだろうとのことでした。
「読む」力が弱い子はもれなく「書く」力も弱いそうです。「書く」力だけ弱いパターンもあるようです。

「読む」力に困難を持つ児童の特徴

<視覚性読字障害>
・「る」と「ろ」などの似ている字を間違える
・文中の語句や行を抜かしたり、繰り返し読んだりする

<聴覚性読字障害>
・文字を見て音に出来ない
・拗音、促音が苦手

・音読が遅い
・文末などを違う言葉に置き換えて読んでしまう
・文章の内容を正しく読み取ることができない。


手立てとしては、指で押さえながら読んだり、文節ごとにアンダーラインやスラッシュなど区切りを入れる
1行だけ見えるカバーを利用し読みの部分を目立つようにする

「書く」力に困難を持つ児童の特徴

・字の形や大きさが整っていない
・書くのが遅い
・漢字の細かい部分を書き間違える
・板書などの写し書きができない
・読みにくい字をかく
・マス目からはみ出してしまう
・鏡文字を書く
・特殊音節の表記を間違う
独特の筆順で字を書いてしまう


あてはまる事ばかりでした
手立てとしてはいろいろとあるようでしたが、ノートもマス目の大きいものにするか
無地のものに書かせる。
書く文章を声に出しながら書かせる
文章や文字を薄く書いたものをなぞる練習をする

今は検索すればいろんな本が出ていますから、探して読み始めました。
良ければまた紹介しますね。

もう一つ教えてもらったのは、ブレインジムというトレーニング。
発達障害は右脳と左脳の情報がうまく使いこなせていないこともあるので
脳を刺激するトレーニングです。その中でレイジーレイトというトレーニングを
教えてもらいました。

無限のマークを描くのですが、親指を立てて、親指を見ながら
左手で左側から∞のマークをゆっくり描く<3回> 右手に変えて同じように左側の円から∞のマークをゆっくり描く<3回>。
最後に両手で合わせて∞のマークを同様にゆっくり描く<3回>。

そんなトレーニングでした。LDの子は目の周りの筋肉や神経も弱いのでゆっくりやると
指を目で追えなくなることが多いそうです。実際にやってみましたが・・・・
目だけで追うのは厳しくて首も動いちゃっていました

もう一つクロスクロールなども教えてもらいました。
サッカーのアップの時にやっている体操でした。夫も知っていて、シンキングキャップなど
少年団でも取り入れていたようです。
そういえば・・・・少年団でも多動だった子は、苦手だったな<苦笑>

これで治るわけではないでしょうが、脳を刺激していま動いていない部分を少しでも
動きが良くなるようになるのかなぁ・・・・。ゆっくり試してみます。

その他にも遊びやゲームを通して行うLD児サポートプログラム
紹介してもらいました。本も出ているようなので、探してみようと思います。

50分ちょっとそんな話しで終わりました。
担任の先生も入ってもらってよかったのですが・・・・・残念ながらいらっしゃいませんでした。

カウンセラーの先生も困っているようでしたけどね。
今までにないタイプの先生で子供たちも戸惑っているとのことでした。

まあね・・・・・仕方ありません。

1学期の漢字のワークがようやくすべて○になりました。
表紙にとともに21番って書かれてました。
クラスは35人・・・・順位つけなくてもね

次女は先生の話はよくわかるし、英語も話せてすごいんだよって言っています。
クラスに日本語の話せない子がいて、先生はその子に英語で話すんだそうです。
もう一人英語と日本語を話せる子もいて、その子は必ず隣にしているそうです。

先生は遊んでくれる?って聞いたら、先生はいつもテストとか宿題を○つけしてて
忙しいから遊んでくれないそうです。

熱心なんだけどね・・・・・・・・・・・小学校の先生ですから、子供と遊んでほしいなぁと
思ったりするんですけどね。もうすぐ成績表・・・・・所見欄が恐ろしいです。

にほんブログ村 子育てブログ 小学生の子へ
にほんブログ村

たくさんの方の訪問、応援ぽちありがとうございます。
優しいコメントもありがとうございます。
励みになっています。

時に凹んでしまうけど、こうして前を向いて歩いていけるのは
応援してくれる人がいてくれるからです。
日々、感謝です。

 次女のこと

0 Comments

Leave a comment