*青い空と白い雲*

好きなこと、育児のこと、日々感じたこと

個性を受け入れるのは難しい。

それぞれの個性があっていいってわかっていても
何かと比較して不安になってしまう。

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我が子がどんなふうに育つのかわからないけど・・・・
この頃は、不安に思ってもその子の良さだと
笑ってしまおう。

大きな声で笑ってみると自分の悩みや不安がちっぽけなもの
感じます。

個性的な多肉の花。こんな花が咲くなんて知らなかった。
次女の個性的な花もいつか、咲くんだろうな。


我が子たちはみんな個性的だと思います。
でも・・・・中でも私が驚くことが多いのが次女です。

自分にないもの。きっと不思議ちゃんって世間では思われるであろう次女。
きっと距離を置いた人から見れば、それが個性でありいい所だと言われる。
親はあまりにも風変わりな気がして、不安になるけど・・・・・。

何と比べて不安なんだろう。

変わりすぎてお友達に外されないだろうか。
勉強嫌いで大変にならないだろうか。

これって次女のありのままの姿を親である私が受け入れていないってことだわね。
日々反省です。次女から学ぶことは本当に多いです。

さて・・・・この変わっているけど、面白い行動をあえて笑ってみると
本当に見方一つで個性的で面白く感じられました。

小さな頃から、蟻やダンゴ虫が好きで、動物が好きな次女。

先日、祖母と姉と私とで買い物に行くと・・・・・買い物よりも何よりも
水場で水浴びしているハトに目が釘付けでした。

ハトも水に入るんだね。

そう言って観察し始め頑として動かなくなってしまった。
小さな子たちが遊び始めて、ハトは退散してしまったけどね。

待つ方もつらいですよ~~~長いですから。

その水場で遊びたいって言いだして、動きません。
おばあちゃんも待っているから行こうよって言ったら
私だってハト待っているんだもん。

まだ諦めていなかったか(爆)その言葉に笑ってしまった。
長女の修学旅行の買い物もしないといけないので、結局母にお付き合いしてもらった。
私だったら待ってあげれないけど、祖母は寛大です。

次女のいい所を大事にしてくれてお付き合いしてくれました。

3年生で水場遊びか・・・って思うのは、誰かと比較してしまうからですね。
何年生であろうと次女がやりたいようにすればいいのかなぁ。

さて・・・・その日の夕方、友達がいるからと公園に行き、帰ってきたら蟻を大きいお鍋に入れてきた。
友達のお砂場セットの大きなお鍋の中に土と蟻を入れて、蟻が巣を作ろうとしているようだった。
確かに珍しいけど・・・・・・・これを家に持ち帰られてもね。

万が一逃げ出されてもね。

お友達のママも迷ったけど、お母さんに聞いてごらんって言ってくれたらしい。
 
もちろん、NGですが・・・・せっかく巣を作っているのにってあきらめない次女。
夏休みに蟻の巣作りを研究しようって約束して、なんとか自然に返しました。

で・・・・これで終わらず次の日にどうなっているか確認するときかないので
お付き合い・・・・。昨日の蟻はいなかったけど、近くに大きな蟻の巣を見つけて観察してました。

小さい頃から蟻の観察も大好きでした。
昨年はダンゴ虫の観察をしましたが、本当は蟻が一番好きだったらしい。
この夏は蟻の観察にするか・・・・・・・。

次女のやりたいことは、本当に人とは違っているけど、好きな事にはかなり集中するので
親が何に集中するかを決めてしまってはいけないんでしょうね。
これが男の子だったら、虫が好きね~~ってすんなり受け止めるんでしょうけどね。
まだまだ心の狭い私だった事に気がつきました。

好きなことが何かにつながるかもしれない。
親はついつい余計な先の事まで考えてしまうけど、繋がらなくったっていいんだよね。
人生に無駄はないって日ごろ思っているんだし、次女のしていることもきっときっと
意味があるんだと思う。

きっといつの日か、こんな小さな悩みも笑い話になるはず?!笑

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ドラゼミも難しくなってきて
なかなか進まない次女。
一緒にお付き合い。

「大黒柱」の意味を調べて、文を作りましょう。

次女ちゃん、我が家の大黒柱は誰ですか?

「ん~~~~姉ちゃん」  

まっ次女に一番厳しいですけどね
いえいえ、違います。お家を支えてくれている人だよ。

「ん~~~~2人でもいいの」

ハハハ。母が強い我が家なのですんなり「お父さん」って言わなかったわ。
もっともっと夫を盛りたてないと(苦笑)

長女は「黒幕はお母さんだからね~~~」って悪だくみしているみたいじゃん。
夫が優しいだけですけどね。いざというときは夫が一番中心ですよ。

娘たちの教育間違えたか・・・・・滝汗


 次女のこと

2 Comments

にゃごまま  

No title

ハトさんにアリさんに・・・次女ちゃん、かわいすぎる~!
同じころあいで、我が家の末っ子もアリの入った砂だらけの飼育ケースを食卓へのせて(!)眺めていました。アリの活動が活発になってきて、気になるんでしょうね(笑)男も女もないと思いますよ。

大黒柱のお話も面白いですね(*^▽^*)
今の世の中でんでんさんちのような家庭は多いのでは?(もちろん我が家も、、、) そのうち辞書の解説も「一家に二人いる場合もある」なんて変わるかもしれませんね(笑)

2015/05/26 (Tue) 23:29 | REPLY |   

でんでん  

もう笑うしかない

★にゃごままさんへ★

いつもコメントありがとうございます。
末っ子君、虫博士だものね~~え~~~でも食卓に?!i-282
私だったら雷落としちゃいます(汗) そうそう、蟻が動き出すと1番に見つけて
いつまでも観察しています。小さな頃からその習慣は変わらず・・・・。
冬になり見えなくなると落ち着くんですが・・・・。

今は活発に動いていますよね。夫と話して夏休み前から観察しようと思います。
昨年、自由研究としてまとめるのに時間がかかりすぎて大変でしたからね。
私も遠い昔・・・次女の年に、公園で友達と蟻の巣を掘ってしまい、中から卵が
でてきて驚きました。今でも鮮明に思い出します。
赤とんぼ捕まえすぎて虫かごいっぱいにしちゃったこととか・・・・
あれれ。私も次女とあまり変わらない子供時代だったのかなぁ。

今は、虫はあまり好きではないけどね。子供時代は好きで触っていたんでした。
にゃごママさんのコメントを読みながら思い出しました。ありがとう。

大黒柱の話はびっくり。最初は長女でさらにびっくり。
ふふふ・・・・恐妻でいばりんぼうなのがばれちゃう?!
ずっと共働きですしね~~~影の支配者です(爆)

2015/05/27 (Wed) 19:50 | EDIT | REPLY |   

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