*青い空と白い雲*

好きなこと、育児のこと、日々感じたこと

部活内でさぐりあい?!

きれいで目立つ花を咲かせる子だけが主役じゃない。
植物だって人間だってそうだと思う。
その子らしくひっそりといても楽しませてくれる。

植物から教わることも多いです。


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ペラルゴニウム お花もひっそりと咲きます。


部活動が本格的に始まった息子。
3分の2が隣の小学校の少年団の子。息子たちの少年団は、4分の1。
クラブチーム、別の少年団の子がいます。

チーム的には息子のいたチームが一番強かったのだけど、人数が少ないうえに
レギュラーではないおっとりしたメンバーばかりです。
それでも息子は仲良く、少年団のコーチも穏やかで、練習中に子供たち同士で
ののしりあうことはありませんでした。

もし、子供同士で弱い子や間違った子に文句を言うもんならコーチにどなられたでしょう。

さて・・・・一番、人数が多い少年団の子たちは、口が悪いと息子が言っていました。
練習メニューも先輩に渡された息子が号令をかけようとすると、見せてって言ってきた
走りのライバル君がポケットにその紙を入れて、自分が号令かけるそうです。
先輩に頼まれたし、最初は負けずにやっていたけど、どうしてもその子がやりたそうなので
任せているんだそうな(苦笑)

まだ練習ばかりで試合もない。練習の中でお互いの実力はわかり始めているでしょう。
先日の外周で息子は途中からライバル君をぬかし、圧倒的に勝って走り切りました。
ライバル君は、息子には負けたくなかったのでしょうね。

あの・・・・陸上部ではなくサッカー部ですけど。(爆)

ドリブルの練習でも何でも間違った子に対しての罵声がひどくて、嫌になるという息子。
とりあえず、一番人数のいる少年団仲間内でのことみたいだけど、いつ息子の仲間たちに
火の子が飛ばないと限らない。
気になったので、「そういう言い方はしなくてもいいんじゃない」って一言言ったらしい。

今は、チーム内で自分のポジションを作ろうと必死なんだろうね。
今までの少年団でどういう感じだったのかなぁ。

息子のいたチームは、サッカーのうまい下手にかかわらず、その子らしく居場所があったので
失敗しても絶対に責めたりしませんでした。

そんな息子の話を聞いて、うまいやつが、威張るチームはろくなことにならない。
上手な選手こそ、威張らなければ、弱い者へ弱いものへと強く言わなくなるんじゃないって
そんな話をしたら・・・・そうだね~~ってうなずいていました。

人を責めてしまうのは、自信のなさの表れだと私は思うのです。
どんな自分でもいい。自分でそう思えれば、周りの子のことまで気にならない。
自分よりも弱いものを見つけて、安心しようとはしない。

常に戦うのは自分だけだから。

新しいチーム。今まで違うチームでやってきたから、考え方も違うし
練習の雰囲気も違う。これからこの子たちで新しいチームを作る。
強い子が威張らないチーム。本当に強い選手を目指すためにも息子には
頑張ってほしいなぁ。

今は人間関係をさぐりあっているんだね。
スポーツだからどうしても仲良しクラブではいられないし、ライバルでもある。
せっかく出会った仲間だから3年生で笑顔でこのチームで良かったと思って
引退してほしい。

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息子は少年団の先輩もいるし
長女の同級生も知り合いが多いので
部活でも先輩に声をかけられるのでしょう。
走りのライバル君は、かなり息子を意識しています。
外周も最初ものすごく飛ばしていて、後ろを振り返り息子を確認していました。
いいライバルになってくれるといいなぁ(笑)


 長男のこと

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