*青い空と白い雲*

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苦手な人から学ぶこと

人間・・・・苦手な人っていますよね。
私はそんなに多くはないんですが、どんな人が苦手か考えてみました。

ん~~~自分と正反対の性格の人。
ん~~~自分の嫌な部分が似ている人。

さて・・・本日職場である出来事がありました。
連休に入る前に現実を目の前にして、こうした方がいいかなぁってアイデアを
否定されました。

相手は・・・・年上の同僚です。今までも同じ仕事をしていましたが、直接関わることが
ここ数年少なかったのですっかり忘れていました。
その人は、とても計画的な人です。締め切りを見越して、日にちで割って、1日にやる仕事を
決めて実行します。そういう人なので、突然のアクシデント、イレギュラーな出来事が嫌いです。
受け入れられないようです。全くの拒否というよりは、自分なりに納得のいく数値で理解する
そんな方でした。

その計画性はすごいなぁと思います。
だから、私の突然の思いつきの提案は受け入れてもらえなかったのでした。
自分で準備して配布できれば良かったのですが、すでに時遅し・・・・GWに入ってしまう焦りで
結果的にお願いすることになったのです。

もっと計画を立てて、配布物もいつ配布するか、考えてください。

そう言われてしまいました。ごもっともです。
仕事を増やしてすみませんでした。
ただ・・・・私の仕事のやり方はその方と両極端で、日々担当する相手の現状を見て
必要と思うことがあればイレギュラーであっても、仕事に加えます。
数字も大事だけど、人間関係も必要不可欠でそれを理由に変更もしたいと思うのですが
その方は、そういう事情は受け入れてくれないのです。

その場では突っぱねても数値的に納得いくように解釈して後からフォローしてくれることも
ありますけどね。

私が女性脳で、同僚は男性脳。両極端です。
どちらにも一長一短があるわけで、私自身にももう少し計画性を持たなければって反省しました。
あっ締め切りには必ず間に合わせますけどね。相手のある仕事なので思うようにいかないことも
たくさんあるのですが・・きっとその方は、どんな状況でも決めたことはやりぬくんでしょうね。
相手の顔見ているのかなぁ・・・・・。

苦手な人は私がない部分をもっています。すべてが正しいとは思わないけど、
私に欠けている部分を教えてもらいました。今後に生かしていきたいです。

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どんな相手からでも学ぶことはある。
きっと何年も私に対して思っていたことなんだろうなぁ。

初心に戻って頑張ります。

さて・・・・明日は次女の家庭訪問。
担任の先生には初めて会います。
電話での印象は最悪でした。

授業参観の話をみんなから聞いた限りでは
今日の私の同僚に感じが似ていそうです。

掃除がんばろう。

 自分のこと

2 Comments

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2015/05/03 (Sun) 00:07 | REPLY |   

でんでん  

私も何度も失敗しています

★鍵コメさんへ★

コメントありがとうございます。
仕事をしていて失敗することはよくあります。いろんな人がいますからね。
どっちが正しいとか言うのではなく、自分で大事にしたいことは守りつつ
相手がどうしてそういうことを言うのか、考えます。
今回の件とは違いますが、数年前、正社員の人が2人でコミュニケーション不足で
私が間に入っていたのですが、結果、2人の言うことが全く違ってて
私の担当する人たちに迷惑をかけてしまった出来事がありました。
私自身に迷惑がかかる分にはいくらでもなんとかするけど、自分の担当者に
迷惑をかけてしまって、相当悩みました。しかも原因が正社員の人たちの
コミュニケーション不足。でも私ももっと何かできたのかもとその年は
担当者に謝り、2度とそういうことがないようにしますって誓って、正社員の人にも
嫌がられるぐらいマメに連絡を取りました。
その時にね・・・・その正社員の人は、自分のミスを認めず全く違うことで逆切れ
されて、本当に嫌な思いをしました。でもきっと正当なミスを責めてしまって
プライドを傷つけてしまったんだと気がつき、それからは、作戦を変えました。
私のあこがれの同僚は、その正社員の人がしやすいように仕事をさせていました。
若い人にもやりたいようにやっていいですよ。それに従いますって言っていて
本当に学ぶことが多いです。そうやって若い人を育てていくんだなぁと隣で見ています。
私は、まだまだで自分の正論をぶつけてしまうこともあって、ぶつかることもあります。

話がずれましたね。長女も息子もいろんなことを流したり、わざとではないけど
おちゃらけて、回避しているようです。息子はね・・・・おちゃらけることで
ずいぶんと因縁つけられなくなったようです。それまではサッカーのことや
勉強のこと、運営委員の選挙のことなど、いちゃもんつけられたようですが
今は、そのいちゃもんつけた子も息子を認めてくれています。
きっとね。その子の自信のなさなんだろうなぁってよく知っている子だけに思います。

人と比べないでもっともっと我が子の良い所を信じてあげればいいのにね。
次女を育てて思います。比べると言うことは、きりがないっていうこと。
どこの世界にも自分よりできる人がいて、できる部分もみんな違ってって。
大人が子供を追いつめてはいけないなぁってね。

長女もね・・・努力しないで今の成績やテニスができているわけではないって
私が言われましたよ(笑)息子や次女に比べて努力が見えていなかったというか
見なかったんだなぁと反省。勉強できる子は、やっぱりしっかり集中して
努力しているんだってね。
今年は受験生。伸び悩む時期はきっと周りをうらやんでしまう子もいるだろうけど
そんなときほど、親は、周りは関係ない自分は自分と戦うべきだって子供たちを
支えていかないとなぁと改めて思いました。
努力したことに自信がある子は、結果がどうであれ周りは気にしません。
長女を見ていると教えられます。テニスのサーブがね・・・・自信がないから
試合でうまくいかないんだそうな。だから緊張してもいつも通りできるように
自信が付けられるぐらい練習するって言っていました。
私のピアノもずっと自信がなくて、本番で緊張しすぎてミスしたことを
思い出しました。

人を非難する人は、自分に自信がないのかなぁって思います。
そんなときは、距離を置いて、同じ土俵にたたないようにって思っています。
嫌な思いをされましたね。でも大丈夫。鍵さんのことを分かっている人は
たくさんいるはずですからね。そういう人は、絶対に他の人のことも
同じように非難していると思いますからね。

長くなりました。きっときっと大丈夫。
根拠がなくてすみません。
お子さんたちも良き仲間、ライバルでいられますように。

2015/05/03 (Sun) 10:29 | EDIT | REPLY |   

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