*青い空と白い雲*

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小学校最後の大会が始まりました。

ついに息子の少年団として最後の大会が始まりました。
小学校の試合としても最後です。試合での大会です。
どのチームもこの6年間で、いろんなことがありました。
我がチームもそうだけど、いろんな子が辞めていったり、クラブチームに移籍したり・・・・

この6年間で数か所でスポーツクラブやクラブチームがサッカーを教える環境になりました。
それまでは、サッカーをやりたいと言えば、少年団でやるしかなかったのですが、
時代は変わりましたね。お金を出せば、サッカーは習い事として習える。
お金を出せば、保護者の負担はなしで試合にでも出られるクラブチームもできました。

そんな時代だからこそあえて少年団の意味を考えないといけない時期になったのかもしれませんね。

どのチームに所属していても6年間戦い続けた子供たち。
他のチームの子の成長もまた感慨深いです。地域にある少年団は、地域の学校の子が集まって
チームができます。コーチもボランティアコーチ。パパコーチです。サッカー経験者だけでない場合も
あったり、土日休みの仕事をしているコーチばかりでないので、厳しくなってきました。
親は少年団に何を求めるのしょう。

しっかりした指導?サッカーを強くしてほしい。

もちろんそれは本音だと思うけど、あくまでもボランティア。
しっかり指導できるコーチに当たるとは限りません。でもコーチたちも必死に勉強しています。

試合に出ればもちろん勝ってほしい。我が子に出てほしい。
出られないならここにいる意味がない。


もちろんそれも本音だと思うけど、少年サッカーが8人制になってしまってますます全員を
いつも出すことは厳しい。それに個人差があるのも事実。勝利も求めるとなると
それも厳しくなってくる。

何十年と続いている少年団なので、いろんなチームとの付き合いがあり、試合は多い。
スキルアップするためには、やはり習い事として技術を学ぶことも別で必要だと思います。
現に我がチームの子たちは、それぞれいろんなスポーツクラブやクラブチームのスクールで
別にスキルアップしています。

少年団のいいところは、やはり地元の仲間と学校以外でも知り合いになれること。
親の負担もあるけど、それだけ我が子だけでなくいろんな子の成長をずっと見守れること。


結果がすべての世の中だけど、そうじゃない大事なものってある気がします。
いろんなことを乗り越えてきた子供たちの団結力はすごいです。
本当に仲がいいです。試合の後も必ず集まってみんなで遊びます。
別れが惜しいかのように・・・・・。今日も夕方までたっぷりみんなで遊んだ様子。
サッカーでレギュラーではなくても、遊びでは主役になれる子もいる。
勉強で主役になれる子もいる。だからいいのではないかなぁ。

あるクラブチームは、勝利主義でずっと下の学年のうまい子を入れて、その子たちを
中心に戦っています。そのチームの子は、やっぱり強い子がいばっています。
どうみても仲良いようには見えないのです。

少年サッカーだから、勝利だけでなく子供の成長を願う。我がチームの代表の思いが
今はなんとなくわかる気がしています。そんな我がチームも団員が減り、強いクラブチームへの
移籍希望の選手が増え、存続が厳しくなっています。

卒団した子たちが戻ってこれるような少年団の存続を強く今は希望しています。


話が長くなりました。

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どのチームも最後の大会という思いが強く、なかなか全員サッカーと
いうわけにはいきませんでした。
それでもベンチで応援してくれる仲間のために頑張ってほしい。
なんとか2勝しました。この大会はあと2日。明日は最後の試合当番です。
まぁ、市内なので当番でなくても応援に行きますけどね。

最後まで頑張れ!子供たち♪

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2試合目は家に娘たちを留守番させていたので
帰りました。次女のテニスもあったしね。

この7年間、(息子は年長の時に入団)本当によく留守番してくれました。
家族の協力なしには、少年団も続けられません。

息子もその辺もよくわかっています。
いろんな人に支えられていることを・・・・
そういった面も少年団のよさかもしれませんね。


 長男のこと

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