*青い空と白い雲*

好きなこと、育児のこと、日々感じたこと

自分の人生は自分で選ぶ

私は、子供の頃から親に
あなたは、いつだって相談って言いながらすでにやると決めているじゃない。
あなたのは、やりたいことの報告だわ。

そんな風に言われていました。

あまり記憶がないんですけど・・・・・少しは親のいいなりでやったこともあっただろうけど、
ある程度の年齢になったら、任されていたのをいいことに?!
いろんなことを自分で決めてきたように思います。もちろん、それには親や周りのバックアップが
あってできたことなので、そのことには感謝しています。

自分で選んだ人生なので、何も後悔はしません。
今が不幸で昔に戻りたいとも思いません。
そのときそのとき、必死に選んで、一生懸命生きたと思うからです。

自分で選ぶ=自分の責任

そう思っています。だからどんなに大変な出来事があったとしても自分で選んだ道なんだから
そう思えば、じっと耐えてもまた進んでいくことができます。
その時、考えてそれがベストだと思って選んだから、周りから見て遠回りでも損でもいいと
思っています。自分が納得しているので、人がなんと言おうと気になりません。
そしてどんな出来事からも学ぶことはあるものです。

さて・・・・・息子は来年、中学の部活動でサッカーをやることに決めました。

まだまだいろんなチームのセレクションがこれからあるのに、チャレンジもしないでいいのか
クラブチームの良さはクラブチーム良さ、部活の良さは部活の良さ、どちらも行ってみないと
わからないのです。親としては多少ゆれますが、息子は全く揺れません。

息子の決断に周りがゆれていますが(苦笑)
なんで部活なんだよって同じ道を歩むと思っていた友達からは言われます。
一緒にクラブチームを受けようって言っていた子も別の中学ですが、急に部活にしたとか。
サッカーは辞めて別の運動部に入ると言っていた少年団の仲間もやっぱり息子と
サッカーをすると決めたそうです。

影響力あるの?!

それぞれが考えて決めてほしい。
きっと道が開けて行くと思うから。

長女は、すでに行きたい高校を決めて、理数科に進むべく勉強も頑張りだしました。
中学に入って、小学校のようにはテストの点数が取れないと苦しんだ1年でしたが
1年もたつ頃には自分のペースで勉強方法を見つけて、伸び出しました。
テニスも比例して伸びてきています。本人も辞めた子たちに見返すために
さらに頑張っています。高校入試の少し前までこの生活で行くそうです。
自分で決めて自分で責任を取れる子に成長しています。

次女は、まだまだのんびりさんですが、1年前あんなに心配していたのがうそのように
伸び出しました。まだまだ完璧ではないけど、100点は褒めて、間違えた所は
直せれば花丸です。水泳もテニスも一生懸命です。

親はもちろん、人生の先輩としてアドバイスはします。
でも最終的に選ぶのは、子供たちだと思います。我が家は、中学受験はしません。
経済的なこともあるけど・・・・のんびり屋の我が子たちが自分で学校を選ぶように
なるには、やはり高校受験からだと思うからです。

もちろん、選べるように日々の学習は、サポートしていかないといけないですけどね。

見守ることが慣れてきたら、イライラすることも減って楽になりました。
時にイライラだってするけど、子供を信じて、親が私を信じて任せてくれたように
私も子供たちの人生を見守っていきたいです。

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台風が接近しています。
どうか被害が大きくなりませんように。
来週は、仕事も忙しさがピーク。予定が狂わないといいなぁ・・・・・。
息子の修学旅行や次女の遠足もある。

無事に行けますように。

 独り言

2 Comments

郁の母  

No title

こんにちは(*^。^*)
「自分で選ぶ=自分の責任」って、本当にそう思います。
「自分で選んだ道なんだからそう思えば、じっと耐えてもまた進んでいくことができる。」まさにそうだと思います。私自身も、そんな道を歩んできましたから・・・。

息子さんも長女ちゃんも、しっかり自分で自分の道を選ばれたのですね。
でんでんさんの子育ての姿勢(思い)が、お子さんたちにしっかり伝わっているからこその結果ですね。言葉ではなく、でんでんさんの生活への姿勢やお子さんたちへの接し方を通して・・・。

正直言って、ちょっと羨ましく思います(^_^;)。うちの娘は、なかなか成長してくれないので・・・。でも、これもうちの子育ての結果なので、「じっと耐えてもまた進んでいくこと」にします。

2014/10/05 (Sun) 11:25 | REPLY |   

でんでん  

こんばんは。

★郁の母さんへ★

私の母はフルタイムでとても忙しい人でした。
だから父といた時間の方が多い気もします(苦笑)
同じ兄弟でも兄や妹が心配の種だったようで、私は真中で
何も言わなくてもやる子だったから、結果としてこんな風に
育ってしまったように思います。寂しい面もありましたけどね。

郁さんは幸せですよ。中学受験は、親子で乗り切らなくてはなりません。
その時期に一緒に勉強して戦った時間は、無駄ではありません。
今、自分の道を歩き始めた郁さん。大丈夫ですよ。
大きな暖かい港があれば、安心して自分の足で歩いていけるでしょう。

我が家の場合は・・・・やはり長女だけではわからなかったでしょう。
私も次女まで育ててようやく気がつくことばかりなんです。
そして仕事も育児も忙しくしているから、子供たちにしっかりしてほしいと
小さな頃から思ってしまい、甘えさせず失敗した経験もあります。
特に第1子には申し訳ないです。なので今はその分、気をつけているように
していますよ。

どんな経験もどんな人生も無駄ではなく意味があると思っています。
今読んでいる本にも、まずは母親が人生を楽しむことが一番だと書かれていました。
郁の母さんも仕事に趣味にときっとご自分の人生も楽しまれているでしょうね。

その子その子によって成長のスピードも道のりも違います。
これが正解と言う育児もないような気がします。
だから悩み、だから立ち止まりながらも進んで行けるんだと思います。
息子もまだまだな部分もたくさんですが・・・・きっと数年後には
成長したなぁと書いているかもしれません。
郁さんもしっかり部活も頑張っていますもの。
充実した学校生活です。これからも見守りながら子供たちの成長を一緒に
楽しみましょうね♪

2014/10/05 (Sun) 20:53 | EDIT | REPLY |   

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