*青い空と白い雲*

好きなこと、育児のこと、日々感じたこと

その後

ケンカについての記事にたくさんの訪問ありがとうございました。
そのまま、忙しい木曜、金曜と過ごしてしまい更新できませんでした。

さて、家に木曜日の夜、息子に聞いてみました。

今日は、学校どうだったの?
蹴ってしまった子に謝ったの?


別に何も言っていない。
だって、あっちから普通に話しかけてきたから、話したけど。
それでいつもどおり。


そうかぁ・・・・・。相手の子も気にしてはいるんだろうなぁ。
普通に喋ってなんとなく仲直りしたようです。

胸の中のモヤモヤが消えない訳ではないけど、こんな風に子供たちは
自分たちでトラブルを乗り越えて行くんでしょうね。
大人が大事にしなくて良かった。

今はそんな風に思います。

もし、どちらかの親が大騒ぎして、謝ったり、もめたりしたなら
子供たちがさらに仲直りできない状況になってしまうから。

小さな頃、公園でのもめごとで相手の親に気を使うあまり我が子がそんなに悪くなくても
必死に「ごめんなさい」を言わせようとしたことがありませんか?

もちろん、悪いことをしたならば謝らなくてはいけないけど、それは心から思ってするから
意味があるのであって、言葉だけ言っても仕方がない。
それに親の体面だけのために謝らせても意味はないですよね。

私は、基本的に子供のケンカには口を出しません。
兄弟げんかにしてもそうだけど、自分たちで解決してもらいます。
一方的な暴力は許しませんけどね。

我が子たちはあまりけんかをする方ではないけど、基本は話を聞いて見守ります。
なぜかと言うと・・・・自分が小学生の頃、親が出てその後嫌な想いをしたことがあり
それいらい、親には何も話さなくなったからです。

だからね。話してもらうためにも、子供の思いを受け止めることに努めようと思っています。
まっ、未熟なので意見しちゃったり、心の整理のためにブログに書いていたりするんですけどね。

次女がいじわるされてつらかったときも、決して相手の親には言いませんでした。
次女の悲しみを受け止め、勇気を出して嫌だと言えるようにしました。
私の思いが通じて、周りのお母さんも同じスタンスでいてくれました。
だから、みんな1年でたくましくなりました。

嫌なことは嫌だと言えるように。
自分が嫌なことはしてはいけないということも。

子供は成長していくし、いつまでも幼児のように親がかばってあげられる訳ではないから。
親は傷ついた心を受け止め、ほんの少しの知恵を勇気を与えてあげれば十分なのかなぁと
思っています。

大きくなりすぎてからでは、手に負えなくなってしまうから、小さなうちから訓練です。

噂によるとやはり息子に興味を持ってくれている女子たちのようです。
でも息子は意外とまじめでちゃらちゃらしないし、今は男子とつるんで遊ぶことが
一番楽しいので、女子たちには関心が全くないのです。
だから歪んだ愛情表現だったのかもしれませんね。

男子の精神年齢は、3,4歳下ですからね。
これからまだまだいろんなことがあるでしょう。
今は女子が少ない学年ですが、中学に入ればもっと人も増えるしどうなるかなぁ。
心配しながらも見守っていこうと思います。

たくさんの応援ポチ、訪問ありがとうございました。

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あわただしい生活の中、長女の中間テストは
すべて返ってきたようです。
夏ぐらいから急に成長した長女。
小学校時代に戻ったような成績でした。

あと伸びタイプなのね~~。
目標ができると人はどんどん成長しますね。
今月の公開授業は、テニスのお友達と行けることになりました。
母も・・・・部活はいいけど、授業を見たいなぁ。

 長男のこと

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