*青い空と白い雲*

好きなこと、育児のこと、日々感じたこと

いじめについて話そう

1日空いてしまいました。日曜日は、少年団のバーベキューに参加しました。
残る半年の少年団の時間を惜しむように子供たちは、とても仲がいいです。
親子で参加して交流を図りました。
久しぶりにバレーボールにドッチボール・・・・・。子供には勝てません・・・・。

もうね~~~頭で考える動きのイメージと自分の動きが全く違うんですよ


さて、そんな日曜日の夜に息子とした会話。

月曜日は、運動会の振り替え休日で小学校は休みです。息子たちいつもの少年団メンバーは
春に転校した友達の家に遊びに行くと言うではありませんか。
市内だけど、小学校は変わってしまった友達。サッカーのない祭日やこんな平日の休み、長期休みなど
今でも遊ぶことがあります。

話を聞くと、どうやら新しい学校の友だちに慣れていないようです。
前の小学校がいいなぁと思っているうちは、目の前の新しい友達の良さには気がつかないだろうなぁ
って思うんだけど・・・・・でももし我が子が同じ立ち場だったら、
以前の学校の友だちが遊びに来てくれるのは嬉しいかなぁとか、いろいろと考えて話しました。

息子は今のお家で生まれたので、引っ越しも転校も経験していません。
私は転校して、やっぱりいじめられたし、でもそこから学んだことも自分のそれまでの
傲慢さもわかったから、今では結果的には転校しても良かったと思うけど
その当時は、嫌だった時期もありました。

1年ぐらいは、以前の学校の友だちと交流もあり、手紙ももらいましたが
だんだんと疎遠になってしまいました。その頃には新しい友達ができていたんだと
思います。

転校した子とは最後の数カ月よく遊んでいた息子。
その子がいじめられていたことを初めて話してくれました。
もし自分がいじめられてもきっと話づらいと思うんですが・・・・友達のことだって
話づらかったでしょうね。

昨年のクラスでそんなことがあったなんて、知りませんでした。

実は、つい数日前、やっぱり1年前のクラスで別のいじめの話を聞いたばかりだったのです。
それはいじめられた子のお母さんから聞いたのでした。
息子はどちらにも関与していませんでしたが、それでも身近にそう言うことがあったのだと
全く知らない親で本当に情けなくなりました。

どちらのいじめもよく知っている子がいじめられて、よく知っている子がいじめていました。

いじめた子はそれぞれにストレスを抱えている状況だったようですが、どんな状況でも
弱いモノに対していじめてはいけないですよね。

息子が話してくれたいじめで、息子は気がついてどうしたのか聞いてみました。
かばったりもしたようです。

その子はいじめられても負けずにその子たちとも遊ぶようにしていたから、すごいなぁと
息子は話していました。
いじめた子は幼稚園時代からやんちゃと言う噂の子でしたが、息子とはずっと同じクラスで
そう言うことは聞いたことがなかったから驚きました。

息子にいじめについてどう思うか聞いてみたら・・・・

俺は、やらない。
いじめってやった奴が、結局その後、他の奴からいじめられるし・・・・
回りまわって自分に返ってくるものだと思うよ。


いじめにはいじめをする子、される子、加担する子、傍観者がいる。
しかし、場合によっては傍観者にもなれないで、そのことを知らない状況もある。

息子は弱い子には優しい。でも我がままだったり、傍若無人な子には戦うようである。
決して力は強くないが、口は強いらしい

息子の意見はもっともだと思う。私も小学校の頃、同じことを思ったから。

で・・・・もう1件のいじめについて、聞いてみたけど・・・・
それはいじめと認識していなかったようです。
その子もやり返していたしというのが、息子の言い分。

でも必死に抵抗していても本人は傷ついていることもあるんだよって話をしました。

いつも話題にできるとは限らないけど、いつもでもきっかけがあれば、いろいろと話をしたい。
正解を出すのではなく、親が思う気持ちも伝えておきたい。
そして子供たちの思いも聞いておきたい。いつでもつらくなる前に逃げ出せるようにしておきたい。

そんな話を夫にしていたら、その場にいた長女が参戦。
やはりいじめる子は、自分より弱い子をいじめている。そしてその子もまた誰かに意地悪をされている。
いつの時代もその状況は変わらないのですね。

もちろん一方的にいじめられてしまっている子もいるでしょう。
でも中には自分がやられて嫌だったはずなのに、同じことをしてしまう弱い心を持った子もいるのですね。

低学年のいじめとは違ってきます。今年は落ちついている次女も、来年はどうなるかはわかりません。
いつでも我が子の状況に気がつけるよう、話ができるよう、親も心の余裕を持たないといけませんね。
そして子供の心に寄り添って、親の価値観を常にぶつけて話しあって行きたいなぁと思いました。

もちろん、日常のニュースでも身近に感じられることは話題にしていきたいですね。

今日は、楽しく遊んで帰ってきたようです。
中学も別々だから、こんな風に遊ぶのも今だけかもしれません。
転校は乗り越えればきっと得られるものもあると思うから、エールを送ります。

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小学校も残り半年です。中学では新しい出会いがあります。
今を逃げずに見つけて行けば、きっと道は開けて行くでしょう。

親もまた現実から目をそらさないで向き合って行きたいなぁと思います。

来月は修学旅行があります。
楽しい思い出ができるといいね。

あっ長女は、テスト中。
まぁまぁだったらしいけど結果はいかに?!

 育児

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