*青い空と白い雲*

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悔しい想い

本日、一つ目の話題は息子です。今日は、6年生最後の市内予選初日でした。
全日本選手権で負けてから、1カ月・・・・練習、練習の息子たちでした。
小雨の降る中、当番で行ってきました。

市内の少ないチームで上の大会を目指します。
前半から自分たちのペースで試合を進めていきますが、なかなか得点できません。
そんな中、またしても昨年に続き、アウェイな審判でした。
どうにもこうにも、仕方ありません。言いたいことは山ほどです。

何もしていないのに、相手が勝手に転んでぶつかってきてもこちらのファウル。
オフサイドでの相手の得点・・・・勝手に転んだ所へ乗っかってしまいフリーキック。

不満をあげたらきりがないです。コーチたちも怒っていましたが、子供たちはもっともっと
悔しい想いをしたでしょうね。

生きていると、こんな風に不条理なことはたくさんあります。
正しい方が悔しい想いをする。確かにね・・・・・嫌です。
でも世の中にはそんなことはたくさんあるんです(だから水戸黄門とかアンパンマンとか)
正義の味方が勝つと気分いいのかもしれませんね。

審判も人間です。失敗もあるでしょう。
少年サッカーの審判はボランティアです。自分のチームに有利になるように
してしまうのは、人間の弱さです。
この6年間で何度もそういう目にあってきたのです。

じゃあ、自分たちも同じことをしたいのか。
反則ばかりでごまかしたプレイをしたいのか。

そう自分に問いかければ、答えは決まっています。

自分は正直に生きたい。
正々堂々とプレイしたい。


それでも負けは負けです。
残りの試合は負けられません。また同じ目にあうかもしれないけど
それに負けないプレイをするしかないのです。

長女にも言ったことがあります。長女たちはセルフジャッジなので、なおのことです。
相手のジャッジがおかしいと思っても、それを伝えて、それ以上のプレイで勝つしかないってこと。

大人の世界のぐちゃぐちゃで子供たちが巻き込まれていくのは、腹立たしいです。
トレセンしかり・・・・こんな予選しかり・・・・
でも人間は弱い生き物です。間違いを犯すものです。

まじめな人間が損ばかりしている社会は嫌なものですが・・・・・
そんなときに思うのです。

自分の生き方は間違っていない。
どんなに嫌な思いをしても、自分だけはそうはならない。
そうはなりたくないと。

それが人間の尊厳なのかもしれませんね。

確かに悔しい。
でも自分はそうはならない。

結果はどうなっても、その思いに誇りをもとう。

来週もがんばれ!少年たち!

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コーチであり審判もした夫はどうにも怒りが治まりませんでした。
試合内容は悪くなかっただけに
決定的瞬間で何度も誤審されて、
ベンチではどうにもできなかったと言っていました。

昨年までは私もきっと同じようにブーイングでした。
でもね。職場でも何でもひどい人はいるし、
その審判も故意でやったのかは、わからないけど
きっときっと神様は見ているよ。

そしてやっぱり自分がどうしたいのかを考えると
自分自身はそうはなりたくないって思いが勝ちました。

悔しくないって言えばウソだけどね。
最後まで戦った子供たちにエールを送ります。

まだすべて終わった訳ではない。
来週もがんばろう。




 長男のこと

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