*青い空と白い雲*

好きなこと、育児のこと、日々感じたこと

公園での意地悪

本日も次女の話題。そして本日もいじめっ子Aちゃん登場。
(あまりそういう言い方は好きではないけどどうにもいじわるばかりするのでそう命名)

今日は、私の帰りも比較的早いので、学童も早めに終えて帰ってきた次女。
仲良しのCちゃんと遊ぶべく一人公園に向かった次女でした。
いじめっ子Aちゃんも来るし、気にはなりましたが、いつまでも親がみはる事も出来ず
見送りました。

5時過ぎに仲良しのCちゃんと帰ってきました。cちゃんには妹もいるのでCちゃんママが時間差で
公園に行ったようです。そのママから今日、公園で次女が大泣きしたことを聞きました。

しばらくcちゃんの妹と遊んで元気になり、家のそばでcちゃんとも遊びすっかり
元気になって帰ってきた次女に事情を聴く事にしました。

学童を終えてからなので、遅れて公園に行った次女。
Aちゃんの家の方でcちゃん、Aちゃんを含め4人で遊んでいたようです。
そこに次女が行ったらAちゃんが次女に何度も「馬鹿」といい、次女は泣いて公園に
戻ってきた所にcちゃんママがいたそうです。

cちゃんママは、事情を察してcちゃんを怒りに行くと、4人がいてAちゃんはDちゃんのせいに
でもDちゃんはAちゃんが言ったといいあっていたそうです。
Cちゃんを怒りつつ、腹が立ったので4人とも説教して、そういう事をする子が今度は
自分が意地悪されて一人になるよって言ってくれたそうです。

その後、公園に戻ってきて許した次女も一緒に遊んだそうです。

また・・・あの1学期に次女をいじめたAちゃんか・・・・。
夫が公園に見に行く時は、公園からみんなを連れていなくなるAちゃん。
きっと大人に怒られる事を気にしているんでしょうね。

学校では意地悪される事は減った次女。先生が目を光らせているからね。
でも今日、学校で給食当番でおかずをこぼしたAちゃんは、とっさに次女のせいにしたそうです。
でもちゃんと先生が見ていて、返ってその事で怒られたそうです。

だから、今日は次女を見てバカバカバカって言ったんだと思います。
次女はやっていないことはやっていないと言えます。
先生が見ていたからうそで怒られたのに、八つ当たりですね。

私はこぼしてしまった事は仕方ないと思います。でもそれを嘘をついてまで隠そうとする
Aちゃんの心の闇が気になるのです。大人の目を逃れて、こうしてまた裏でいじわるする子に
なってしまうことが悲しいのです。

しかってくれたCちゃんママには感謝しています。他の子を怒るのは勇気がいったでしょう。
Cちゃんママいわく、Cちゃんがいるのに、流されてそこにいて、次女をかばおうとしないことが
許せなかったそうだし、今後も何も考えなしで意地悪に加担してしまうことが不安だと言って
いました。

確かに、私も次女がCちゃんのような行動をとっていたら許さなかっただろうなぁ。
幸い、芯が強い我が子たち。自分の思いがぶれることがありません。
悪い事は悪い。流されない強さを今の所持っています。
でも、いつの日か自分が意地悪されるのが嫌で、同じ事をしてしまったら・・・・
全くないとは言い切れません。

いじわるする子が一番弱い子。

この言葉だけで次女が意地悪しないとは言い切れないけどね。

人間は弱い。自分を守るために流されてしまう子も多い。
現に、濡れ衣を着せられそうになったDちゃんは、先日Aちゃんから仲間はずれにされていたそう。
もう一人強い子は、我関せず。

子供たちの人間関係は刻一刻と変わっていきます。
ある意味ぶれない強さを持っている次女は、いじめっ子Aちゃんには嫌な存在なのかもしれません。
そう言えば・・・先日、AちゃんママにAちゃんはうそつきだと言ってしまっていますしね。

だからと言って、Aちゃんと遊ぶなとは言いません。それでは大人がいじめているのと同じだから。
どんなに意地悪な子がいても流されない強さを持ってほしいと願っています。
でもそれって、今の世の中、生きにくいのかなぁ。

でもそれだけは私の方針としてブレません。
カエルの子はやっぱりカエル。

3人ともぶれない何かを持っています。

とりあえず学校への報告はせず、様子を見ます。
幸い、次女は気にせずCちゃんと遊んで満足していました。
もし、またAちゃんのことで学校に行きたくないと言った時は、すぐに行動するつもりです。

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大人の顔色を見る子供に育てたくない。
人によって態度を変える子に育てたくない。

学級崩壊が珍しくない昨今、先生に問題あり
子供に問題あり・・・・いろいろと理由はあるだろうけど
でもね。怖い先生だから押さえつけておけばいいとは
どうしても思えない。

優しすぎて子供がなめているって言うのは
先生の責任と言うより子供にも責任がある気がする。
どんな人にでも同じように接することができない子供たち。
いえ、大人がそうなのかもしれないですね。

力のあるものには弱く、弱い者には横柄で・・・・

そういう社会にしないためにも親として何を子供に伝えるべきか
日々考えています。

次女が光を失わないように、そして人の光も奪わないように
そう願って、親も悩みながら子育てしています。

人生いろいろな事があります。
人は一生学ぶことがありますね。

 次女のこと

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