*青い空と白い雲*

好きなこと、育児のこと、日々感じたこと

成績表をもらってきた・・・。

今年から成績表が3つになりました♪まぁ、次女が小学生になったからですけどね。
長女は中学での初めての成績表です。小学校までは3段階、中学は5段階。
観点別評価もありです。

それまでは、頑張っている長女や息子の成績表では苦手な部分をクローズアップしておりました。
今回も期待度大の長女から・・・・。

思ったより・・・・でも仕方ないって本人も思っているらしい。
中学のテストの勉強の仕方もまだまだこれから。ノー塾で、誰にも教わらず自分で試行錯誤中。
今のままでは行きたい学校を選べなくなるので、2年生の3学期を目標にアップしていこうねって
話をしました。思春期にも入ったようで、あまり言われるとイライラするそうな。

得意の体育の実技の点が最も観点別で低く、本人はショックを受けていましたが
骨折のため実技試験をしていないから仕方ないですね。

私自身も小学校まではあまり勉強しないで中学にあがりました。
でも中学に入りぐっと難しくなり、部活に夢中で気がついた時には英語はかなり手遅れになりました。
個人英語塾に通い、あとは自主勉でワークをこなして2年末から成績があがった事を思い出します。

親は、何もいいませんでした。自分で勉強方法を考え、やりたいと言った問題集を買ってもらい
英語も塾に通いたいと言えば通わせてくれました。(当時親の仕事も大変でそれどころではなかったのかも)

小学校時代までドラゼミでそれなりの練習量をこなしていた長女もz会では良い問題だけど
あまり練習をこなしていませんでした。どんどんそうなり、今は学校とテニスの事で
頭がいっぱいのようで、気がつけばz会もたまりはじめ、英語は何がわからないのか
わからない状況になっていました。

練習量が足りないことと、このままでは進路が選べないこと。
そして英語に関しては私も実は教えられないので本屋さんでこんな本を買いました。

51gcGbFiM8L__SL500_AA300_.jpg

まだ始まったばかりです。まだ遅くない。
私も見てみると、be動詞や一般動詞、形容詞、副詞の使い方や法則などが
細かく書かれていました。文法がわかっても話せるようにはならないけど
まずは形をしっかり頭に入れること・・・・

この夏休みにしっかり見守ろうと思います。

さて・・・息子。
あまり変化なし。でも特意の体育の◎が減ってしまい、本人もショックだったようです。
今までは女の年配の先生。今年は若い体育会系の男の先生。
息子に求めるモノはもっともっと上でしょう。
以外にも家庭科にに◎があって笑ってしまいました。

2人とも皆勤で、感謝です。

さて・・・・問題は・・・・心配は・・・・次女 一番の心配はもちろん次女。

テストのひどいのも記録を更新中・・・・。
本人も気にして間違いなおしは必ずやっています。

我が家にして初の△登場。どれぐらい・・・・・。

1年生の1学期は2段階です。

0点を取ってしまった国語に一つだけでした。
本人も少なくて良かったってホッとしていました。

いや~~~~まだまだ先は長いです。

でもね。今までは悪いことばかり目にしてしまう成績表でしたが
次女を育てながら、良い所を伸ばそうってそこに注目しようって思うように
なりました。母もまだまだ成長中。

もちろん夏休み中はしっかり勉強もみて2学期に備えることは必須ですが、
勉強することがきらいにならないように、結果だけをみるのではなく
この子の長い人生を見据えて見守る大切さを今、学んでいます。

先生の所見に、学習面では何事も前向きな姿勢で課題に対して落ち着いて取りくむことができます。
生活面ではいつも明るい笑顔と持ち前の穏やかさでクラスを和やかな雰囲気にしました

落ち着いてやってあれだけできないのかって心の声を無視してとりあえず立ち歩いたり
おしゃべりして迷惑をかけてはいないんだなぁって思う。
まぁ、静かで全くわかっていないって一番見落とされるタイプなんですけどね。
前向きなのはいいことです。

生活面では誰とでも仲良くできる次女の良さ(上2人もそうだったけど)
こういうコメントは保育園時代も何度も聞いたなぁ・・・・。
親からしたらのんびりに見える次女も言い方を変えれば穏やかなんだわね。

次女はその笑顔に癒されるって何度言われた事か。
勉強があまり得意ではないけど、それでもそれが次女のいい所だよね。
いじめられて泣いた時もあったけど、それでも今は笑顔で通っている次女
それだけで十分なんだよねって神様が教えてくれている気がします。

先生のコメントを声を出して読んであげました。

次女の笑顔が曇らないように、ある程度の勉強もサポートしつつ夏休みも
過ごそうと思います(学童にも結構行くけどね・・・。)

3人いて、わかった事もたくさんある。
どの子も大事。でも親も間違える。
上の子たちには厳しくしすぎたかも。

でもそれもまた私。子供たちはありのままの私を受け止めてくれる。
私もありのままの子供たちを受け止めたい。

にほんブログ村 子育てブログ 小学生の子へ
にほんブログ村

ついつい上2人には厳しい見方をしてしまう。
それはできる子だって思うからでもあるんだけど
思春期に入ってきて今までとは変えていかないと
いけないなって思いました。

きっときっと伸びていく何事も。
頑張れ子供たち。

頑張る子供たちに応援ポチっとお願いします。
まだまだすぐに元に戻る私にも応援お願いします。

 育児

0 Comments

Leave a comment