*青い空と白い雲*

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今は勉強モードじゃない・・・と言われました

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義理父に長女がもらった砂漠のバラの石

運動会の燃え尽き症候群のようになっている長女。
すっかりボーっとしています。

突然、「今、勉強する気になれないんだよね」って言っていました。
え~~~なんで!あの長女ちゃんが!

ってぐらい、優等生の長女。まぁ、抜けている所も多々ありなんですけどね
でも親としては動揺しちゃう言葉ですよね

でも、火曜日は朝も忙しく、何も言えず出勤してしまいました。
今、出勤のお供に読んでいる本は

尾木ママの親だからできる「こころ」の子育て
    
    PHP文庫  尾木直樹 


ちょうど読んだ箇所が「子どもの心を開くには」という所。

問題なのは、一度も本気で子どもの気持ちや立場になっていないこと。
少しきつい表現をすれば、多くの場合、”親の身勝手”になっているという点です

中略

愛する我が子のためー心にそう実感できる場面であっても、
そこにはお母さんたちの一方的な気持ちが先行していないでしょうか。

ほんのわずかでもいいのです。
我が子の心の動きが、目をつぶったまぶたの奥にイメージされているでしょうか。



ふっと今朝の長女の顔を思い出そうとしても思い出せない
あの子はどんな気持ちであのセリフを言ったのかなぁ。

サボらせたら子どものために、今後良くない。
そう思い込んでいたのは私だけだったことに気がつきました。

一生懸命運動会に打ち込んでいた長女。

少しは疲れを取りたいよね。
大人だってそうだもの。仕事で疲れた時はボーっとPCみていたりするものね。

そして心が元気になったら、また頑張れるんだってこと。
自分の事はわかるのに、子どもの事になると、なぜか厳しくなっていたなぁ。
反省。

何も言わなくても、長女はきっとまた切り替えて前に進んでいくと思う。
それまで、心に寄り添って見守ろう。

ついつい忙しさに負けて、見守るどころか、顔すら見ていないんじゃないかなぁ・・・・反省。

本はいろんな事を教えてくれる。
そして必要な時に出会っていると改めて思います。

子どもの心の動きを冷静に考えれるように日々修行しようと思いました。

 長女のこと

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