*青い空と白い雲*

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小学生に「感情の整理」?!

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夏のお花は元気。お日様に向かって背伸びしています。

いやぁ~~~~本日も朝から夕方まで暑かったですね
本日は朝1番の仕事だったので、帰りも早いのはいいのですが・・・・
仕事していた方が涼しいかも

家には小学生組が待っている?!ので早く帰れる時は帰りましょう。

今、通勤のお供にしている本は

魅力的な人は「感情の整理」が上手にできる!

                 植西 聰  王様文庫


よく読むこの植西さんの書く本は前向きな言葉がいっぱいでお気に入りです。
たまたま前に手に取り、ゆっくりではありますが読んでいました。
(疲れてウトウトしてしまい、なかなか進んでいません)

その中に長女に読ませたい分がありました。

「勝ちたい気持ちに執着するから、あえなく負けることになる」
これは、スポーツの試合や囲碁や将棋など、すべての勝負事に共通した法則なのです。

はじめから勝つことをあきらめて勝負にのぞむのは、駄目です。
やはり相手に勝つことを目的として、勝負にのぞむのです。
しかし勝つことへの執着心が強すぎると、余計な力が入って実力を発揮できなくなります。
気持ちが焦って集中力もなくなります。
結果を急ぐあまり思わぬミスをして大敗することにもなります。
ですから、「勝ちたい」という感情を上手にコントロールして、平常心で勝負事にのぞむのが
「賢い勝ち方」なのです。


むむむ~~~まさに長女そのものです。
テニスはセルフジャッジのため、カウントでももめることもあるし、アウトでなくても
アウトと言われることもあります。そのたびにイライラした長女は勝ち急ぎ
勝てる試合も落としてしまっているようです。

勝つことに執着が強すぎると、負けてしまった時も大変です。
勝負事であれば、勝つこともあれば、当然、負けることもあるでしょう。
負けたときに心がひどく乱れてしまい、次の試合への集中力を失って、連敗することになるでしょう。


確かに・・・・今までの数少ない試合で、力では、負けていなかったのに逆転され負けたとき
長女の心は大きく乱れていました。落ち込みようもひどかったです。
これかぁ~~~~何だか私が読んでいてすっきりしました(笑)

では平常心を保つにはどうすればいいか・・・本ではこんな風に書かれていました。

自分のベストを尽くすことを心がける。
相手に勝つことを目標にするのではなく「自己記録の更新」を目指しましょう。


なるほどね。電車の中で一人うなづく私でした(あやしい?!)

家に帰り長女にその部分を読んで聞かせました。
そして1冊のノートをあげました。サッカーノートじゃないけど
テニスノートにしてもらおう。

この話を書くように。試合の時、心が乱れそうになったらこの言葉を読むようにと・・・・

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そしたら・・・後で自分でまとめてノートに言葉を書いていました♪

想いを言葉にすること。心の整理をすること。
きっとこれからの人生にも役立つから。

この本・・・やはり我が家に必要なものだから出会って我が家にきたのね。

 長女のこと

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